国際オムニバス映画の一編が結果的にアントワーヌ・ドワネル第二作目となる。
感化院を出てレコード会社に勤め自活しているアントワーヌの恋。自身の両親とはうまくいかなかったアントワーヌがコレットの両親に好…
パリ街並み、アパートの窓を写してからの目覚まし時計を止めてたばこを吸うところから始まるベット上でのやや長めのワンカット、自らBGMをかけてベランダに出る
この一連の流れわくわくします
鏡越しに会話が…
最初のレコード製作所に入って行くシーン良いね。右に左に動いて冒頭のベッドの上で左右に動くシーンと重なる。
レコードを作るシーンも良い。
恋の儚さが30分にまとめられてて良い。ずっと追いかけて…
二人が出会うシーンの何だか変な演出、BGMかと思ったらお前がかけてたんかい、マンション越しの会話の溌剌な感じ、レコードをプレスするシーン、男が鏡の中に入り、男と女の鏡越しの対話、敵男と共に去っていく…
>>続きを読む2015/1/15
再見。オムニバス映画「二十歳の恋」の1篇で、ドワネルシリーズの2作目。17歳へと成長したドワネルの初恋と失恋は、初々しくも思わず笑ってしまう。何よりも、コレットの近くに居たいがた…
フランソワ・トリュフォー
5.0 逃げ去る恋
4.7 家庭
4.5 アントワーヌとコレット(短編) ←
4.4 夜霧の恋人たち
4.2 大人は判ってくれない
4.0 あこがれ(短編)
3.7 ピア…
20歳じゃないけど青年になったアントワーヌ・ドワネル。フィリップス社のレコード工場で職を得るも、やはりやる気なし。コンサートでの覗き見から向かいのアパートへと彼女を追って、なぜか本人よりその両親に気…
>>続きを読む「隣の女」が面白かったので、見れていなかったアントワーヌ・ドワネルの冒険シリーズを見ることにした。本作は「大人は判ってくれない」に続く二作目で、オムニバス映画の一編として製作された短編だ。
アント…