アントワーヌとコレット/二十歳の恋の作品情報・感想・評価

アントワーヌとコレット/二十歳の恋1962年製作の映画)

Antoine et Colette

上映日:2022年06月24日

製作国・地域:

上映時間:30分

ジャンル:

3.8

『アントワーヌとコレット/二十歳の恋』に投稿された感想・評価

3.8
1,407件のレビュー
にょ
-
このレビューはネタバレを含みます

みた!よかった!
「大人は判ってくれない」の続編らしい 「二十歳の恋」というオムニバス映画のフランス篇として作られたそうです
主人公は音楽が好き 60sだからロックなのかな〜と思ったらクラシックで…

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3.6
「大人は判ってくれない」のアントワーヌがちゃんと更生して、切ない恋をしていることが印象深く感じる。ストーカー気質でちょっと気持ち悪いのは、両親からの愛が足りず、愛に飢えているからか。
c5
3.5
◯アントワーヌ・ドワネルの冒険②『大人は判ってくれない』の続編だが、前編はなにぶん10年近く前に見たので忘れてる。

◯更生したアントワーヌの新たな恋を描く。オムニバス映画「二十歳の恋」の一編にあたる。

フランソワ・トリュフォー監督の処女作「大人は判ってくれない」で描いたアントワーヌ少年(当時12歳)が、17歳に成長し恋に落ちる物語。「二十歳の恋」というオムニバスの一編 (30分の短編)。 (5つの…

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3.6

「アントワーヌとコレット」は若い男女のリアルな恋愛模様が描かれた作品であった。作品ラストの曲に「りんごをかじるように恋をする」というように若者の当然のイベントとして恋愛が行われていた。
 「アントワ…

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Sohey
3.5
アントワーヌの女性に対するバイタリティやばい。なぜあんなに他人の家族に好かれる?
土偶
-

国際オムニバス映画の一編が結果的にアントワーヌ・ドワネル第二作目となる。
感化院を出てレコード会社に勤め自活しているアントワーヌの恋。自身の両親とはうまくいかなかったアントワーヌがコレットの両親に好…

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パリ街並み、アパートの窓を写してからの目覚まし時計を止めてたばこを吸うところから始まるベット上でのやや長めのワンカット、自らBGMをかけてベランダに出る
この一連の流れわくわくします
鏡越しに会話が…

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 最初のレコード製作所に入って行くシーン良いね。右に左に動いて冒頭のベッドの上で左右に動くシーンと重なる。
 レコードを作るシーンも良い。

 恋の儚さが30分にまとめられてて良い。ずっと追いかけて…

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二人が出会うシーンの何だか変な演出、BGMかと思ったらお前がかけてたんかい、マンション越しの会話の溌剌な感じ、レコードをプレスするシーン、男が鏡の中に入り、男と女の鏡越しの対話、敵男と共に去っていく…

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