ターミネーター4の作品情報・感想・評価・動画配信

ターミネーター42009年製作の映画)

Terminator Salvation

上映日:2009年06月13日

製作国:

上映時間:114分

ジャンル:

3.3

あらすじ

「ターミネーター4」に投稿された感想・評価

にく

にくの感想・評価

3.6
マーカスがGANTZのくだりをする辺りまでジョンだと思ってたから???だった…

色んなタイプのターミネーターが出て来るし、面白かったけどね。
あいり

あいりの感想・評価

3.6
ターミネーターシリーズ、順番バラバラに観てるから(一番やってはいけない)ストーリー全く理解できてないけど、普通に面白かった。
ターミネーター3のジョン・コナーのキャラ設定が残念すぎたので、今作のキャラ設定には安心ww
カイル・リースもしっかり出てきてくれたので、良かったのではないだろうか。
うーん
これじゃない感
やっぱシリーズものは一作目が一番おもろい
でもターミネーターということあってこの評価
としき

としきの感想・評価

3.0
話があんまりよく分からなかった。アーノルド・シュワルツェネッガーがもっと出てきて欲しかった。
I

Iの感想・評価

-
連載を書かせていただいてる映画雑誌が主催する「ターミネーター2」の鑑賞イベントに行ってきた結果、世間からは駄作と評価されてる2以降の作品をモーレツに見たくなり鑑賞。
え、ちゃんと面白いじゃん。無駄にイカした長回しのシーンとかモトターミネーターとのチェイスシーンとか全然観れる。最近のフランチャイズ作品より全然おもしろい。
世界中で機械と戦争しているっていうスケール感は確かに薄めだけど、セットやメカとかに安っぽい作りがあまり感じられない
神作と言われる2はCG技術がまだまだ頃の作り込みへのこだわりがすごかったけど、こちらはこちらでCGをうまく使ってマッドマックス的な荒廃した世界とロボットたちが馴染んでる。
あと、クリスチャン・ベイルがいい演技するね!
2のジョン・コナーへのオマージュ?(バイクに乗ったり、クレカのデバイスみたいなの操作してドアを開けたり、溶鉱炉スイッチならぬ燃料爆破スイッチを押したり)っていう細かいとかまでカバーしてて面白い!
これ主人公はサム・ワーシントンだったのか
な?
ジョン・コナー役のクリスチャン・ベイルがラスト以外、あまり見せ場という見せ場もなかったので。サムが死刑囚になった経緯も特に語られなかったし。
ターミネーターシリーズもしばらく観てなかったから、カイル・リースって誰や?ってなっちゃった。
ターミネーターというよりは、「俺は人間なのか?ロボットなのか?」みたいな、ある種「チャッピー」のような要素が強かったです。

ラストの若かりし頃のシュワちゃんCG再現はどうしても笑ってしまった。
新作が出るたびにスカイネットはどんどん進化しているけど、T-800=シュワちゃんっていうのはいつまで経ってもアップデートされないのね(笑)
それだけスカイネットに信頼されてるシュワちゃんがスゴいということで(笑)
カイルが過去に向かう前のターミネーター初代作品に、時系列としてはつながる映画。
クリスチャン・ベールがジョン・コナー役。ジョン・コナーは3から続投でも良かったのではという気がした。
サイバーダイン社に改造されたマーカスの、人間と機械の葛藤や、ジョン・コナーらのマーカスを受け入れられない気持ちなどが描かれる感じで、モヤモヤを抱えながらスカイネット側と戦っている感じ。
悪くはないけれど、あとから付け足した感じがすごいな。なかなか終わってくれないこのシリーズと、そこまで追いかけなくてもいいのではないかという気もして、これまで見るのを敬遠してきただけの映画ではあるなと思う笑

このレビューはネタバレを含みます

2以降の作品の中では一番好きです。以前鑑賞したことがあったのですが、やっぱり低評価されぎみな作品ですね。
私はスリルのあるアクションシーンや、過去作の伏線回収、それにカッコいいメカが出てくるので大満足です。
地味ですがコナーがモトターミネーターの車輪を引っ掛けて転ばし、そのままハックして手動で乗っちゃうシーンが印象的でした。運転方法がとても気になります。
一つ疑問に思うのはマーカスをほぼ全身メカのサイボーグにしちゃっているのになぜ心臓まで残したのか。全然詳しくありませんが、あれだけの技術があるなら心臓も人工物で良いと思います。
そもそも何のための検体なのか気になりますね。潜入モデルと言われていましたが、あの時点でスカイネットがすでに人類との戦争を予想して作らせていたとすると脳もCPUとして使った方がよかったはずです。
でも、そうだとしたら物語が全く別の物になってしまいますね。自分の身体がすごいことになっているのに最後まで人間として戦い抜いたマーカスがカッコよかったです。
コナーやカイルの影が薄くてマーカスの物語になってしまっていますが、とても面白く鑑賞できました。
SF映画として観るとかなり作り込まれていて完成度が高い作品でした。様々なタイプの殺人用メカのバリエーションも面白いし。ただ、「ターミネーター」シリーズとして観ると...かなりガッカリする変わった作品です。今度は若い頃のカイル・リースを出してきて、ジョン・コナーとの邂逅を描いたりしてますが、「もう過去に散々観てきたから、そこら辺はもういいよ」という気持ちにさせられます。あと、やっぱり「ターミネーター」の面白さって未来から殺人ロボットが送られてくるところが大きいと思うけど、本作は未来が舞台だけにそれが無いのも痛い。ついでに荒廃した未来の世界は「マッドマックス」に似過ぎていて目新しさも無かったのも残念。「ターミネーター」の続編と名乗らずに、番外編としてなら受け入れられたのになぁ...
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