ターミネーター4の作品情報・感想・評価

ターミネーター42009年製作の映画)

TERMINATOR SALVATION

製作国:

上映時間:114分

ジャンル:

3.2

「ターミネーター4」に投稿された感想・評価

MiYA

MiYAの感想・評価

3.3
あの物語がついにここまで辿りたいたかと感慨深いですね。元々が未来からタイムスリップしてくる話なので、こうやってジョンが主人公となる未来まで一大サーガが構築されるのは当然といえば当然。物語の作り方が最初から上手かったってことですね。

第1作が将来指導者になるジョンをカイルが守る話で、本作は将来自分の父になるカイルをジョンが守る話。構造が逆転してる! これはうまい設定だな。クリスチャン・ベールとサム・ワーシントンとキャストも豪華。

なのに、あまり楽しめなかったのはなぜ? 

ちょっと展開がだるくて、見所に乏しいのです。戦闘シーンもさして目を見張るシーンもなく。最後も決着着いてないしなぁ。この長い物語はいつ終わるんだろう。
さりす

さりすの感想・評価

3.5
やっぱり、しゅわちゃん出ないとつまんないなあ🍃

未来があんなだったら心底イヤダン
技術の進歩すごいな、
違う映画観とるみたいやった笑

やっぱシュワちゃんは必要!って思た!
kiki

kikiの感想・評価

3.6

アントンくんが話してるのにも泣けるし、カイルを演じてるのも泣ける。

サラの録音テープとか写真とか、シリーズ通してちゃんと続いてるのはすごいと思う。
うに丼

うに丼の感想・評価

3.5
「『ターミネーター』は現代が舞台じゃないと意味ないんだよ!」というファンの方のご意見は至極尤もなんですが、1・2を観た時、小出しに出される未来の映像に、最新のVFX技術で〈機械との最終戦争〉を描いてくれたら…と思ったこと、一度はあったでしょ?

私はありましたとも!

だから本作が公開された時、「これがオレの観たかった『ターミネーター』だ!」と思いました。
で、実際それなりに面白かった(クリスチャン・ベールのジョン・コナー役も良かった)し、続編作る気満々のラストだったのに、興業が振るわなかったんですね。
シリーズ3・4はまるでなかったかのように、しれっと『新起動〈ジェニシス〉』が作られちゃいましたとさ。チャンチャン♪
kiyo

kiyoの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

【ターミネーター4】 評価:〇〇〇

ジョン・コナー格好良く、奥さんもとてもきれい。人間と機械の違いは何か?そして、侵入型として作られたサム・ワーシントンが切なくも、いい奴で好き。個人的には、よく練られたストーリーで、アクションや画像も迫力があり、良かった。

監督:マックG

キャスト:ジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)、ケイト・コナー(ブライス・ダラス・ハワード)、サム・ワーシントン、

将軍(マイケルアイサインド)
evane

evaneの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

おバカ映画ばっかり撮影しているマックGだけど、今回は納得行く面白さに仕上がってたと個人的には思う。批判はすごい多いけど、3も4も結構好き。4はとにかく映像技術の進化でマシーンのビジュアル再現度が素晴らしい。全部一番かっこいい感じにおさえてて結構震えた!わかってるなぁ。シュワも登場させてくれるファンサービスもしっかりしてるし、今は亡きアントン、今や人気俳優のサム・ワーシントン、そして演技派やりすぎ俳優のクリスチャンベールと良かったでふ。
Ren

Renの感想・評価

3.0
そういえば4を見てなかったので鑑賞。
ターミネーターシリーズはアレコレしすぎて意味分からなくなってるので、スピンオフとして期待値を下げて見ました。
やっぱり2までの良さが頭によぎりましたが、アクション映画としてはそこそこ。
Snowman

Snowmanの感想・評価

3.5
2010年7月DVDにて鑑賞。
過去思い出しレビュー

結構面白かった記憶。
クリスチャンベイルがいい!
ターミネーターシリーズ4作品目

◎まっふるイチオシガール有◎

◎まとめ
『体はマシーン!心は人間!その名も!
ターミネーターマーカス!!!』

◎感想
出演者や視聴者に酷い評価を付けられている今作ですが、僕は結構好きですw
今作は酷い今作は酷いと言われていますが、他人がどんな評価を付けようと、自分が好きならそれでいいですw
今作の主人公は、マーカスというターミネーター。
ターミネーターが主人公の作品は初めてですね☆
そして、ヒロインの女性!名前は忘れた☆
この人が僕のドストライクの女性で、とても魅力的です。
☆☆☆☆☆タンクトップがエロい☆☆☆☆
今作ほ部隊は
、2018年!!以前にも観た映画ですが、時代までは覚えておらず、なんとなく見たら2018年だったわけで、何だかホッコリしましたw
今生きている実際の時代から、昔の映画監督、脚本家が描いた今の時代を比較して見てみるのはとても面白いことです。
とても意味のあることだと思います。
なので、是非とも皆さんにも今年中に見て頂くのがベストかなと思います!
あと、ターミネーターしりーは、毎度毎度ジョン・コナーの役が違く、統一されているのはお母さんのみ。
そこも統一性がないため、信者が付きにくい原因なのかもしれません。
>|