2006年という、韓国映画史における「未だ過度期」に公開された作品。
クライマックスの激しいアクションと、地方都市ののんびりした空気を反映した前半のオフビートコメディ演出がうまく混ざり合っておらず、…
あのままあっさり店を明け渡して何処か遠くに引っ越していれば3人幸せに暮らせたのに…
まぁそれ言ったら映画にもならないよね。しかもお世話になってる身としても提案出来ないし…。
バッドエンドの映画は嫌だ…
いい年して悪党でない奴がいるのか
ひっさしぶりの映画鑑賞
すっごく時代を感じる撮り方
更生しようとする若者とそれを取り巻く環境をベタな登場人物とベタな展開で描きながらも妙に釘付けにさせる魅力ある傑…
裏社会で恐れられていたオ・テシクはある事件で殺人を犯し殺人罪で刑務所にいた。
10年後彼は仮出所する
手に一冊の古びた手帳を持ち
出所後まっすぐ向かった家では高飛車な女と母親とおぼしき女性が出迎えた…
主人公オ・テシク(キム・レウォン)は若くして裏社会に入り、殺人罪で10年刑務所に入り、仮出所した。収監中知り合った女性の養子になり、カタギになることを誓って新しい家族との生活をスタートするが、以前の…
>>続きを読むやるべきことリスト…。
皮肉な結末。
最後は巨悪を滅ぼす役目を担う…。
変えられなかった人生は、そうなる運命だったのか?
虚しいラストだが、これで救われた人もたくさんいたんだろうな…。
妹ヒジュに…
可哀想なテシク
可哀想って言葉は1番嫌い! 1番嫌いだけど『ひまわり』この映画には悔しいケドこの言葉が出てきてしまう
出所後 我慢にガマンを重ね地道に生き 小さな夢を1つづつ叶えていた…
20年前だから仕方ないけど撮り方が古臭いな。
そしてどうしてもキムレウォンのこの感じが喧嘩強く見えんのんやけど。
とりあえず周りの奴らがクソすぎて地獄に向かうしかないよな。
警察もなにしてんねん。…
生まれが…
育った環境が…
とか色々あるだろう。
けれど、それでも真面目に生きようとしているのにどうして邪魔するのか?
食堂を立ち退いていたらこんな悲劇は起こらなかったのか?
最後は復讐は遂げられる…