白線と極力削ったセットの中で演技力だけで勝負する異色さやメッセージ性に惹かれて前半は集中しながら見れたが、章節が9もあるのに1時間たっても全然進んでいないことに気づき、3時間がかなりキツかった。とは…
>>続きを読むどんな胸糞映画かと思ってみたら、素晴らしい胸糞作品だった!
まず魅せ方!知らずに見たので最初はん?と思ったけどめっちゃいいです。
日常生活では、やる気のあるバカが一番困るものだけど、似たような感…
◾︎Techniques
・常に揺れているカメラワーク(顔のアップになればなるほど)
→覗きの感覚
・俯瞰的カメラワーク、ナレーター
→神の視点
・セットがない(線を引いているだけ)
→これに関して…
観たい映画100本以上ある中でよりによってなぜこれを選んでしまった自分
人間てどこまでも愚かだよな、、エゴでしか動いてない
今丁度誰も信用できないフェーズ入ってたからそうだよね私は間違ってなかったに…
記憶に残る鬱映画第10弾。
無駄を排した演出で
(撮影セットはほぼ無しw)、
まるで小説を読むような映像体験。
連続殺人鬼やサイコパスは登場せず、
いわゆる「普通の人」たちの話なのに、
ストーリ…
ラース・フォン・トリアーという映画作家は、人間を不快にさせる天才なのだと思う。良くも悪くも、それこそが彼の才能なのだと、本作を観て確信した。
今回はトリアー監督の作品を再鑑賞するにあたり、あえて新…
アマプラでホラーでおすすめと出てきたのに、ちょっと違いますね。
鬱展開が2時間位続いて苦痛です。
ラスト30分で、グレースのとんでもなく強くピュアな性格を知らされますが、とにかく長くてホラーでも無く…
ワンシチュエーションというか何というか。
セットの概念を覆された。
これでも成り立つんだな映画って。
小さな田舎町に逃げてきた美しい女性。
住人たちが受け入れようとしたりグレースが受け入れられよう…