
いや〜久しぶりに"胸糞悪い"映画を観た
かなりストレスが溜まる
基本的に幼い子どもや未成年がどんなに生意気でも苛立つことはない自分も、「このクソガキ…」と思ってしまった(愛着障害という言葉が脳裏に過…
デンマークの鬱病シネフィルマン(褒め言葉)が撮った実験映画スレスレの作品。
女子高生コンクリ事件やケッチャムの隣の家の少女みたいに[自分より下の存在だからなにしてもいい]状態にぶっこまれたニコール…
このレビューはネタバレを含みます
こんな村燃やせ〜!!と思ってたので不覚にも最後は楽しくなってしまった。
ラース・フォン・トリアーならグレースに村人たちを許してあげてそのまま殉教するような展開もあり得るだろうなぁと思ってたが、この…
このレビューはネタバレを含みます
倫理に関する問い?
不意つかれた
ラストシーンで
観客も倫理的な正しさ貫けないですよね?って挑発だろうけど
なんだかんだ気持ちいい結末だった
これがゲームなら最後、グレースの判断に4つくらい選択…
村の家々は白線が引いてあるだけの独特なセットで、村人たちがドアを開ける仕草をしながら入ってくるのが印象的。
登場人物たちの道徳心のなさにゾッとしたり、しんどいシーンも多々あり。。
なんだけど、不…
このレビューはネタバレを含みます
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」(同じ監督ね)もかなりの胸糞映画ですが、こちらも負けず劣らずの怪作で、3時間近い長さでもイヤイヤながら目が釘付けになります。この映画スタイルから言ってもかなり独特で、そ…
>>続きを読む