
まるで舞台。
過去に一度だけ舞台を見に行きました。
永作博美さんが主演の「シレンとラギ」という舞台です。
永作さんを知ったのは学生時代です。
夏の夜、部活を終えて帰宅し、晩飯を待つ間にテレビをつけた…
チョークで区切った線で建物を表現するという、独特の手法が印象的。更に、物語を章で分け、出来事や心情の多くをナレーションで説明しており、視覚的には演劇に近いのに小説的でもある。
もちろん町には全く見え…
このレビューはネタバレを含みます
昔観たことあるような気がしてたけど初見だった。
初ラース・フォン・トリアーです。
177分と長時間な上、広いスタジオの床に引かれたチョークの線で壁を表し、最低限の美術で家を表現している演劇的なセット…
ラース・フォン・トリアーはダンサーインザダークしか観てないですが
大きく間違いを犯したりめちゃくちゃ悪意を持った人間が存在しなくて
全員が少しだけ間違えたり少しだけ弱かったりしたことで
それがたまた…
このレビューはネタバレを含みます
なんやかんやとすごい作品💦
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のラース・フォン・トリアー監督の作品と言えばなんとなく心をグリグリされそうな作品だろうな…なんて想像は付くかも知れない🤔
ただそんなこと…
2026-155
舞台:🇺🇸鉱山町ドッグヴィル(ロッキー山脈の麓・コロラド州ジョージタウンに続く道がある)
年代:大恐慌時代(1929年〜1930年代)
“犬は死にません。”
「奇跡の海」で審査…
初ラース・フォン・トリアー監督。よくできた話だと思う。けどエラくBADになってしまった。事前情報があれば観ることを避けただろう。緻密なストーリーテリングにまんまと陥れられた。おそらく全盛期のニコール…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
配信を家で観たので救われたと思う。映画館で、通路側の席だったら途中で退出してた。
そもそもこの手法が、舞台好きの自分にはちょっと……。
だったら舞台でやればいいじゃない!という気持ちと、コレもう朗…