トリアー祭で初視聴。ドッグビルの続編。グレースと父親の役は交代。
グレース役はジュラシック・ワールドシリーズの人。父親はウィレム・デフォー(女装捜査官かグリーンゴブリンの父)。
独善的博愛主義者…
演劇のような世界観でありながら、題材にしているものは重苦しく、無知な善人の弱点を突くような鋭さがあり、妙な居心地の悪さを感じた。鳥籠内の鳥を自由の身にすることで、その鳥を凍死させたり、捕食者の餌にさ…
>>続きを読む「ドッグヴィル」に続くマンダレイではグレースが黒人奴隷の解放という新たなミッションをワガママ正義感で発動するものだからまぁ大変。
あれだけ血眼で探し回ってた父親も今回は案外あっさりとグレースのワガマ…
ラースフォントリアーは現実をこんなにも見せてくるのか。
本作で人種、ルール、本当の自由とは?をあからさまに、体系的に見せられた。
一見間違ったルールも本当は試行錯誤練られたものかも知れないし、単純な…
ドッグヴィルから何も学んでないグレースに少しイライラしながら見てしまった。自分が正しいと思うことをひたすらに押し付ける構図。正義って何なのでしょう?
長い時間支配され続けていた奴隷という社会構造は…
『ドッグヴィル』の続編
次作予定だった『ワシントン』も観たいぞ!
妖艶なニコール・キッドマンも良かったが、
若く聡明で愚かなブライス・ダラス・ハワードも良い
アメリカに行ったことないデンマーク人…
トリアーのアメリカ3部作2作目。
意外とトリアーのこれ系好き。
ドッグヴィル同様、アメリカの奴隷制度に対する話やけど、こっちの方が話としてよくできてるし面白い。
観てるこっちはダニー・グローバー…
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