前作はだいぶ前に観たことがあり、そういえばこっちは観てなかったなと思い鑑賞
「カゴの中の鳥」の話が出た時点で、碌な結末にはならないだろうなと思いニヤニヤ
ラース・フォン・トリアーは人間の愚かさを…
前作『ドッグヴィル』に比べるとずいぶん、メッセージがはっきりと明確になった。アメリカは最初から子供で「コレがほしい、コレもだ!」「ただしコレはダメだ!」「コレなんか話にならない!」と決めてかかる。そ…
>>続きを読む監督ならではの、いたぶりやブラックユーモアが少なめ?真面目ドラマだけど皮肉多め?変態監督だからネ。
「ドッグヴィル」も好きだけど、この演出やっぱ面白い!!キャストも豪華〜!!エンドロールの映像とボウ…
民主主義とは?自由とは?価値観揺さぶられました。
ものすごく雑にまとめると「自分が正しいと思ってることが必ずしも正しいとは限らない」ってことなんですかね。
アメリカ三部作の完結編「ワシントン」が…
「アメリカは自由と民主主義の国ですか?」
「では、これを見ても同じことを言えますか?」
そんな喧嘩を売られているような映画。奴隷制が悪いことなんて、最初から分かっている。でも、正しい制度を持ち込め…
トリアー監督アメリカ3部作の2作目、ドッグヴィルの続編ということで視聴。長いのですが、前作同様の8章仕立て、セットも簡易、濃い人間ドラマを紡いでいます。ドラマというか、人間の本質を抉り出す秀逸な演出…
>>続きを読むトリアー祭で初視聴。ドッグビルの続編。グレースと父親の役は交代。
グレース役はジュラシック・ワールドシリーズの人。父親はウィレム・デフォー(女装捜査官かグリーンゴブリンの父)。
独善的博愛主義者…
演劇のような世界観でありながら、題材にしているものは重苦しく、無知な善人の弱点を突くような鋭さがあり、妙な居心地の悪さを感じた。鳥籠内の鳥を自由の身にすることで、その鳥を凍死させたり、捕食者の餌にさ…
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