劇場公開以来で観ましたが今作もほぼ覚えていて、奴隷制度が残る農園で解放しようと奮闘すればするほど空回りする皮肉。舞台をさらにシンプルにしたようなセットも2作目で違和感ほぼ無い。ブライスダラスハワード…
>>続きを読む奴隷解放という善意。しかし、自由という檻に囚われてしまうのが従っていた者の末路。ルールがあるということは人を人として扱うということであり、ルールがなければ混乱しかないのだと改めて感じた。善意というの…
>>続きを読む個々の風刺に同意するかは別として純粋にこの手の社会実験映画が好きすぎるし、今作もとても好き。ドッグヴィルと併せて全員におすすめしたい。
人は本当に自由を求めているのだろうか。
『カラマーゾフの兄…
ドッグヴィルから立場が逆転し、マンダレイの誰よりも人間らしく弱さをみせるグレースに愛おしさすら覚える
ただニコールキッドマンの方が顔がタイプで前作ほど感情移入できない点に自分の雄なる部分を感じて笑け…
2026/4/18
前作『ドッグヴィル』で目覚めさせたグレースの心根の恐ろしさと残酷さ。多数決という名の暴力。皮肉過ぎる。
前作は閉鎖的な村の残酷さにフォーカスされていたと思うんだけど、今作は知性や…
白人が始めた残酷な寓話
ラース・フォン・トリアー監督による、“機会の土地アメリカ三部作”の第2作であり、『ドッグヴィル』の延長線上にありながら、倫理的テーマはさらに苛烈さを増していきます。
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