
最貧困層の集まる村でも都会でも結局腐った人間の考えることは同じだと絶望を見せつけられる作品。
優越感、歪んだ正義、色欲、妬み、そしてキーワードとなるのが「傲慢」。
このあたりの言葉が頭をよぎりまし…
このレビューはネタバレを含みます
ほぼ白線のみの舞台装置を用いることで、効果的になっているシーンがいくつかあった。
視覚的な抽象度が下がることで、寓話的な空気感を作り出せていると感じる。
かなり冗長ではあるが、それも意図された長さ…
【この町に人間はいない。犬畜生どもの町だ】
多かれ少なかれ人間には、心に多少の欠点を持っている。しかし、その欠点を肥大化させてごみ屑のエゴイストに変貌するかは、その心に道徳心を保てるかどうかで。。…
🦄🦓2026年 26 本目🐎➰
3時間位の長編映画で、なんの情報も無しで見てみた👀🍿*゜
床に白い線を描いた舞台を観てる感じの映画で、
見始めてすぐ、観るの辞めよーかなーって迷いながら見てみたら…
映像は簡素なセットの中で撮影されており、
映画というより舞台を観ているのに近い感覚で新鮮な体験だった
小さな村に現れた1人の女性の存在に感化され変化していく村人達の様相が生々しく描かれる
人間の…
このレビューはネタバレを含みます
胸糞映画と聞いていたけど、正直観た直後はそこまで胸糞には感じなかった。むしろ途中の方が、「あ〜ぁ」って感じがした。
チャプター1-4とチャプター5-9までの雰囲気の転落感がなんともお辛い。グレース…