
めちゃくちゃ名作!!!
これを今まで知らなかったなんて😨
観ることできて本当に良かった!
ただながーくて途中で早送りしちゃおうかと思ったところはあったけど、踏みとどまって良かった😂
私が今まで観た中…
記憶に残る鬱映画第10弾。
無駄を排した演出で
(撮影セットはほぼ無しw)、
まるで小説を読むような映像体験。
連続殺人鬼やサイコパスは登場せず、
いわゆる「普通の人」たちの話なのに、
ストーリ…
トリアーの作品は『ダンサーインザダーク』以来だいぶ久しぶりに見たんだけど、なぜこの監督はこんなに人の愚かさや弱さを徹底的に描くのか少しだけ理解できたような気がする。
『ドッグヴィル』でも、基本的に…
線で引かれた舞台で物語は起こる。ところどころ小道具的なものはある。まるで演劇の舞台だ。それを映画でやるのだから、これはなんだと驚く。この虚構性の明示こそ、残酷な物語に没入してしまう仕掛けなのでないか…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
久しぶり観た映画
メモ書きツラツラ
45:55 (話の途中で彼女はもっと踏み込みたくなった)
いわゆる分岐点
盲目の男は景色が綺麗なのを知っている
おそらくこれまで語った過去の光よりも美しい
…
このレビューはネタバレを含みます
エピローグと9章からなる構成で、最初のグレースを受け入れていくドッグヴィルの人々との関係は印象的だった。3章で街の人々が彼女を受け入れ、鐘が15回鳴らされる場面や、4章の幸せな日々には穏やかな空気が…
>>続きを読む舞台さながらの演出がユニーク。ざっと見渡せるドッグヴィルの狭さがよくわかる作り。
慣れてくると見えないドア、壁、畑がそこにあるような感覚を覚える。
グレースに対する人々の変化は、恐ろしいが驚かない…