様々な事象を基に社会風刺をシニカルに行っていく。
アートだと思っていたものが徐々にエスカレートしていき現実と虚構の差異が曖昧になっていくモンキーマンの件は、現代社会の縮図を特に体現していた。
主…
作品時間が長い…!でも興味深い
逆転のトライアングルの監督か〜世界を嘲笑うのが好きだね
思いやりって難しいね
誰もが他人事で、当事者意識が無い
自分以外の人物や事象は、自分の演劇のなかで自分が作った…
・赤いメガネをつけたり外したりの時点でもう「アート」をある程度イジってるよなぁ
・少年役のブチギレ方がとても良かった
・モールでのエスカレーターのカットが美しかった
・モンキーマン、怖すぎ
・がっつ…
現代北欧社会を、皮肉の中に皮肉と皮肉、そしてその中にちょっとした皮肉と、最後にほんのり皮肉を入れて描いた作品
全てを理解しようと思うなら何かしらの解説は必須
ただ日本で伝えられる高福祉・高教育の…
割と風刺的というか、考えながら見るやつだな〜と思いながら、考えずに見てしまったので、気付いたら終わってた。
もう少しちゃんと見たら感想出てきそうだけど、苦手な人は苦手そうかも。そのまま終わっちゃう…
リベラルの生きづらさと、現代アートというリベラル気質の高い舞台においても結局は資本主義的発想のもとに運営されているという皮肉を混ぜた作品。
性や道徳は多様化していても相手の考え方も自分と同じく多様で…
笑えるけどゾワゾワする要素が散りばめられてて、過剰に露悪的でも皮肉や教訓めいたことを言うわけでもなく、なんか深い意味あるんかな…と思ってたら150分が過ぎていた
この映画の空間や行動の配置とそれを…
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