2017年に瑞・独・仏・丁でつくられたリューベン・オストルンド脚本・監督作品。現代アート美術館のキュレーターとして周囲から尊敬を集めるクリスティアンは離婚歴があるもののふたりの娘の良き父でテスラに乗…
>>続きを読む現代アート界を舞台に、主人公が巻き起こすトラブルを通じて現代社会のエゴイズム・格差・偽善など痛烈なブラックユーモアを交え描いた作品
監督自身が美術館で企画した展示から着想を得たらしい
「ザ・スク…
なぁに?この気まずい映画😂
無茶苦茶ブラックな視点で、「あ〜。。。」って言う気持ちにさせられるシーンばかり。○ローネンバーグの息子さんに、これ見て人間について学びなさいって言いたくなった😂
…
音楽や画面、しつこさが生む緊張感が良かった。
いくつかのストーリーの筋が、それぞれに問題を提起してきた。「思いやりの聖域」を押し出し、それに反しない人間であろうとする一方で、どうしようもなく本能的に…
モンキーマンの切り抜きで辿り着いたが、こりゃ名作。
パルムドール取ってるだけあるね。
独特なカットが多く、何を仕掛けてきてるシーンだ?みたいな読めない感が終始あり、気付いたら引き込まれる感じ。
カ…
「美術館はすべての人に平等に開かれた場所」ということを述べているキュレーターが、スリに財布もスマホも盗まれたのをきっかけに、露悪的な部分を見せつけられている。汚言症もハウスレスも、背景が見えづらいも…
>>続きを読む上のレイヤーにいるだけで偉そうなスノッブたちを嘲笑う映画かと思いきや、、、どんどん居心地が悪くなる。
財布を盗まれた主人公が、貧困層を害虫駆除のように扱い脅迫状を撒く傲慢さ。焦って撮った謝罪動画も…
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