ハイソな博物施設の人らや広告業界を含めて、色々な視点でアートを皮肉ってるような展開がよい。
モンキーマンの人、鳴き声はもちろんだけど人間へのちょっかいの出し方とか細かい挙動がめちゃくちゃリアル。晩餐…
「善人は、作られる。」
第70回カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した作品ということで視聴。
美術館では「人は互いを信頼し、助け合う」という理念を掲げた《ザ・スクエア》という作品を展示する。
しかし…
この四角は信頼と思いやりの聖域。でも実際には実行できない。意味を分かったふりをしてやらないことに対する、現代アートへの風刺。
財布や祖父の形見を盗まれたても、警察には通報せずに自分で追って、貧困層…
2017年に瑞・独・仏・丁でつくられたリューベン・オストルンド脚本・監督作品。現代アート美術館のキュレーターとして周囲から尊敬を集めるクリスティアンは離婚歴があるもののふたりの娘の良き父でテスラに乗…
>>続きを読む現代アート界を舞台に、主人公が巻き起こすトラブルを通じて現代社会のエゴイズム・格差・偽善など痛烈なブラックユーモアを交え描いた作品
監督自身が美術館で企画した展示から着想を得たらしい
「ザ・スク…
なぁに?この気まずい映画😂
無茶苦茶ブラックな視点で、「あ〜。。。」って言う気持ちにさせられるシーンばかり。○ローネンバーグの息子さんに、これ見て人間について学びなさいって言いたくなった😂
…
音楽や画面、しつこさが生む緊張感が良かった。
いくつかのストーリーの筋が、それぞれに問題を提起してきた。「思いやりの聖域」を押し出し、それに反しない人間であろうとする一方で、どうしようもなく本能的に…
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