他者への思いやりを説くリベラルな文化人に潜む、不寛容さや欺瞞を暴く。
20260115 20本目
ストックホルムの美術館でチーフ・キュレーターを務めるクリスティアンは、裕福な暮らしをし、美術…
物乞いや路上生活者のシーンがやたら多かったのが妙に印象的だった。
実際には存在しない広告の少女が酷い目に遭う映像に人々は関心を寄せ怒り狂えるのに、実在する本当に助けが必要な人達に目もくれず興味も示さ…
様々な事象を基に社会風刺をシニカルに行っていく。
アートだと思っていたものが徐々にエスカレートしていき現実と虚構の差異が曖昧になっていくモンキーマンの件は、現代社会の縮図を特に体現していた。
主…
作品時間が長い…!でも興味深い
逆転のトライアングルの監督か〜世界を嘲笑うのが好きだね
思いやりって難しいね
誰もが他人事で、当事者意識が無い
自分以外の人物や事象は、自分の演劇のなかで自分が作った…
現代社会や高尚なアート(を分かったつもりで気取る人たち?)を皮肉ってハラハラするブラックな笑いで描いた、オストルンド節炸裂の作品。個人的に自分も美術館なとが好きなので、もう爆笑苦笑取り混ぜて非常に面…
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