ベイビー・オブ・マコンの作品情報・感想・評価

『ベイビー・オブ・マコン』に投稿された感想・評価

まる
2.4

パッケージの人が主人公的な扱いかと思ったらそうでなくて驚いた
とても残酷
画面は絵画
いつも通り色の使い分けがすごい
現実と虚構の混ざり方で引き込まれざるをえず悲しい
牛との場面が一番印象に残ってい…

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Kr
4.7
友人が気になって購入し、一緒に鑑賞
ただただ気持ち悪いだけかと思いきや、聖母マリアの処女懐胎を題材にしているのかと思いきや、演劇の中の演劇かと思いきや、画面が美しい作品だった。
OmaTsu
4.3
面白かったけど、結構胸糞は悪かった(いい意味で)。リアルとフィクションの境目が分からなくなる時もありつつ、芸術作品としても楽しめた気がする。
複雑な多重構造で頭がおかしくなった。
内容はグロテスクだが芸術的な映像美。

トラウマ必至だが観返したくなる作品。
3.7
耽美✕媚びる女の悲痛な戯曲。美しい床、美しい箱。罰を受ける女。西洋の美しさとは、大げさなものから生まれるのかな。後味は悪い、監督いつものお決まりです。
syuna
3.7

演劇の劇を見る映画?観客と演者のラインが曖昧で、どこからがリアルでどこからがフェイクなのか。劇の中のストーリーに没入してしまうものの、「これはただの音楽のついた劇よ」という言葉や俳優女優という言葉も…

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現実と作りものの狭間でなんとかかんとか、、ってカッコ付けたレビュー書きたかったけど自分にはその辺のメタ構造が分かりにくくて「今どっち??」ってなる瞬間が何度かあった
レイプ描写のある映画は毎回神経…

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舞台と現実のボーダーレス。グリーナウェイはマノエル・ド・オリヴェイラを意識しているのではなかろうか。本作には、マノエル・ド・オリヴェイラの「神曲」(91)、そして「不安」(98)を連想させるのだ。

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このレビューはネタバレを含みます

劇中人が死んだ、でも死んでない。子供を解体した、でも作り物。役を演じている役を演じる、見ているものを見るもの…なんだか頭痛が痛くなってきた。これまでの作品は強烈な匂いとえぐ味こそあれど品があったよう…

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家にある九十年代映画DVD消化活動
すごく豪華な舞台演劇を映してるという設定だけど登場人物たちは実は芝居をしているという意識はありますよ系映画
なんかもっと観念系不親切グロ映画だった気がしてたけど全…

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