偽りの処女懐胎で神の再来とされた赤ちゃんを使って金儲けしようとするも痛い目に遭う話。
終始演劇仕様で現実と幻想の境目がわからなくなる。なかなか惨い話だが、グリーナウェイなので映像美は担保されている。…
パッケージの人が主人公的な扱いかと思ったらそうでなくて驚いた
とても残酷
画面は絵画
いつも通り色の使い分けがすごい
現実と虚構の混ざり方で引き込まれざるをえず悲しい
牛との場面が一番印象に残ってい…
演劇の劇を見る映画?観客と演者のラインが曖昧で、どこからがリアルでどこからがフェイクなのか。劇の中のストーリーに没入してしまうものの、「これはただの音楽のついた劇よ」という言葉や俳優女優という言葉も…
>>続きを読む現実と作りものの狭間でなんとかかんとか、、ってカッコ付けたレビュー書きたかったけど自分にはその辺のメタ構造が分かりにくくて「今どっち??」ってなる瞬間が何度かあった
レイプ描写のある映画は毎回神経…
舞台と現実のボーダーレス。グリーナウェイはマノエル・ド・オリヴェイラを意識しているのではなかろうか。本作には、マノエル・ド・オリヴェイラの「神曲」(91)、そして「不安」(98)を連想させるのだ。
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劇中人が死んだ、でも死んでない。子供を解体した、でも作り物。役を演じている役を演じる、見ているものを見るもの…なんだか頭痛が痛くなってきた。これまでの作品は強烈な匂いとえぐ味こそあれど品があったよう…
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