やっぱりラース・フォン・トリアーがだいすき(泣)(泣)(泣)
Twitterで大(小)暴れしたからもうここで書くことないし、もし、本作及びLarsについて端から端まで言及することになれば丸一日掛かる…
好きな役者さんが多く出ているのとラース・フォン・トリアー監督作ということでいつか観ようとは思っていた作品。
たまーにメタルが流れるのは、やっぱ北欧だから....?笑
メインビジュアルで予想されると…
ヒューマニズムの根源は共感なのに、都合の良い時だけ女に押し付ける的な台詞で大拍手した。リスペクトしているフリして議論から逃げてる奴見かけるたびに、賞賛されてるけどこちらとしては違和感めっちゃ残ってい…
>>続きを読むこれはvol1,2通しての作品なので、結末で完成される芸術でもある
対話形式で、
彼女が自らを「セックス依存症」と名乗り語りだすエピソードとそれに伴って描写される数々の男性たちとの行為。
愛が故の…
美貌と若さを持ち、さらには既存の倫理観に縛られず積極的に性を求めることのできた女は、セックスという市場において長らく需要があった。彼女自身がセックスを求め、それを受け入れる男たちもいる。
需要と供給…
最後はセリグマンが欲情してジョーが打つ。3+5の回収。
セラピーでの欠乏の依存症ではなくて色欲狂、そのわたしがすき。自分の性器ががすき。違う。
最後の色欲狂を治す決意で「わたしの中の頑固を騒動さ…