ヒューマニズムの根源は共感なのに、都合の良い時だけ女に押し付ける的な台詞で大拍手した。リスペクトしているフリして議論から逃げてる奴見かけるたびに、賞賛されてるけどこちらとしては違和感めっちゃ残ってい…
>>続きを読むこれはvol1,2通しての作品なので、結末で完成される芸術でもある
対話形式で、
彼女が自らを「セックス依存症」と名乗り語りだすエピソードとそれに伴って描写される数々の男性たちとの行為。
愛が故の…
美貌と若さを持ち、さらには既存の倫理観に縛られず積極的に性を求めることのできた女は、セックスという市場において長らく需要があった。彼女自身がセックスを求め、それを受け入れる男たちもいる。
需要と供給…
最後はセリグマンが欲情してジョーが打つ。3+5の回収。
セラピーでの欠乏の依存症ではなくて色欲狂、そのわたしがすき。自分の性器ががすき。違う。
最後の色欲狂を治す決意で「わたしの中の頑固を騒動さ…
欲望って満たせば満たすほど自由になるものだと思っていたけど、むしろ自分自身を縛っていくものにもなるんだなと思った
ずっとこうなったらやだなー、やだなーって思いながら観てたら本当にそうなってしまって…
最後最悪すぎる
知性があるが経験はない
経験があるんだから、俺を受け入れろみたいなインセル的な
結局、皆、自分に空いた全ての穴を埋めて欲しい
母を待つマルセルが見た黄色い光の天井
Pを待つジョーも…
「社会に私の居場所はないし、私にも社会を受け入れる余地はない」
社会規範にそぐわない性質を持って生まれた人(形成してきた人)が「社会」の中で生きることは苦しい。
それでもなぜ人は「社会」の中で生きる…