
ワンシチュエーションというか何というか。
セットの概念を覆された。
これでも成り立つんだな映画って。
小さな田舎町に逃げてきた美しい女性。
住人たちが受け入れようとしたりグレースが受け入れられよう…
昔観たことあるような気がしてたけど初見だった。
初ラース・フォン・トリアーです。
177分と長時間な上、広いスタジオの床に引かれたチョークの線で壁を表し、最低限の美術で家を表現している演劇的なセット…
なんやかんやとすごい作品💦
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のラース・フォン・トリアー監督の作品と言えばなんとなく心をグリグリされそうな作品だろうな…なんて想像は付くかも知れない🤔
ただそんなこと…
久しぶり観た映画
メモ書きツラツラ
45:55 (話の途中で彼女はもっと踏み込みたくなった)
いわゆる分岐点
盲目の男は景色が綺麗なのを知っている
おそらくこれまで語った過去の光よりも美しい
…
エピローグと9章からなる構成で、最初のグレースを受け入れていくドッグヴィルの人々との関係は印象的だった。3章で街の人々が彼女を受け入れ、鐘が15回鳴らされる場面や、4章の幸せな日々には穏やかな空気が…
>>続きを読む極限まで肉を抜いた舞台が不気味かつセクシーだ。何度も見たいシーンが存在する。
アメリカの精神土壌としてある、キリスト教由来の"良い隣人"に通じる道徳についてメスを入れた部分が本題
これはニーチェ…
配信を家で観たので救われたと思う。映画館で、通路側の席だったら途中で退出してた。
そもそもこの手法が、舞台好きの自分にはちょっと……。
だったら舞台でやればいいじゃない!という気持ちと、コレもう朗…
「私は放漫に育った人間よ。だから謙虚さを学ばなくてはいけないの」
“してもいいとは思うけど特にする必要もないことは沢山あった”
「すごいよ。驚いた。君の実例は僕のよりずっと強烈だ。すごく恐ろし…
閉鎖的、排他的な村社会を舞台にした、人間の集団心理と欲望のお話。
村に逃げてきた女も、それを助けた青年も、各々に見下しあっていたんだろう。
青年に優越感に対する描写は明確にあったが、女の高慢さが終…