
「私は放漫に育った人間よ。だから謙虚さを学ばなくてはいけないの」
“してもいいとは思うけど特にする必要もないことは沢山あった”
「すごいよ。驚いた。君の実例は僕のよりずっと強烈だ。すごく恐ろし…
閉鎖的、排他的な村社会を舞台にした、人間の集団心理と欲望のお話。
村に逃げてきた女も、それを助けた青年も、各々に見下しあっていたんだろう。
青年に優越感に対する描写は明確にあったが、女の高慢さが終…
最初は退屈で眠くなるが、村人たちがニコール・キッドマンにつらく当たるあたりから目が離せなくなる。
男どもから慰み者にされ、女たちから忌み嫌われる様子は見ていられないくらい。
観ている側のストレス…
『ハウス・シャーク』を観た後だったからか、作品の完成度の高さが際立って感じられた。
醜悪な人間をここまで生々しく、嫌悪感を持たせて描いた作品は今まで観たことがないかもしれない。
白線とわずかな小道具…
話自体はあ、あ、あ、
૮( ᵕ̩̩ - ᵕ̩̩ c)ა
という感じなんだけどセットがめちゃくちゃよかった。
ああいうことってしていいんだ!新発見に出会えるとうれしい。
グレースが最初にレイプされ…
映画というより演劇を観ている感覚に近い演出をしており、役者陣の実力が凄いと思った。ただ問題点としてはこの演出で『国宝』並みの長時間だったのと、中盤から鬱展開になったので視聴に疲れを感じた。というか重…
>>続きを読む舞台みたいなセットは村人が『互いが互いを監視している』という状況を視覚的に分かりやすくしたものだろうか? 仮に一般的な映画セットで演技した場合、『互いを監視している』ということを表現する為には合間、…
>>続きを読む演劇のセットとして舞台が展開されているためフィクションである点は強調されているが、善良に見えた村人の欲望がむき出しになり、グレースにのしかかっていく様はリアル過ぎてめちゃくちゃ気持ち悪かった。なんと…
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