
胸糞映画と聞いていたけど、正直観た直後はそこまで胸糞には感じなかった。むしろ途中の方が、「あ〜ぁ」って感じがした。
チャプター1-4とチャプター5-9までの雰囲気の転落感がなんともお辛い。グレース…
ニコール・キッドマンが凄く綺麗。
献身的で心優しい人の弱みにつけ込んだ閉鎖的な村人による集団リンチ。
何度も、もうやめてくれ。と願い心が苦しくなった。
直線的で分かりやすい醜さではなく、だからこそ…
この作品を名作という風に呼んでいいのかは分からないけど、自分は名作だと呼びたい。
人間の愚かさやエゴイズムをこれでもかと浴びせられるとんでもない作品。
本作のニコール・キッドマンを見てて美しいなあ……
映像:9音響:7物語:6演出:10オチ:10合計:42
映画って線があればできるんだ
何もないのに閑散とした家や路地裏、ベリーの小道や果樹園や冠雪した山々が見える
演出がうますぎる
パントマイムも…
美術が斬新で冒頭から引き込まれた、クール!!
最初はかっこいい演出やな〜舞台っぽいな〜程度にしか思ってなかったけど、町の外を一切感じさせない閉塞感、人々がフツーに日常を過ごしている中で強姦される恐ろ…
この作品をすすめられ観るためにDMMTVに登録し直したわけだが感情を揺さぶられすぎて疲れた
まとめようと思ってもなんと言っていいのやらという作品だ
まず長過ぎる時間(180分)だけどこれは納得した…
“Alabasterのひととき”
実例を示した。白い線が引かれただけの舞台で起こる三時間。ナレーション。死んだ空間に生きる人々。美しいグレース。いるはずのない鳥の囀り、ないはずのドアが軋む音、透明な…
村出身の私から見ても、セット不要で剥き出しの「因習と搾取」がリアルすぎて草。
「都会の聖女」を気取るニコール・キッドマンが、復讐の修羅に堕ちる瞬間が最高にロック。
嘘つきインテリの三文小説を「物理」…