
スタジオの中で建物などは特に無くあるのは線と少しのセットのみ。それでも、飽きずに見れるのはストーリーが面白いという事だと思う。
映画なんだけど、劇を見ている感覚。
ストーリーも段々と不穏になる感じ…
組織の中で
人の善意や正義の裏に隠されたもの。
性悪説を唱えているかのような作品。
映画としてはどうなの?と思うが、
それをわかりやすく丁寧に長く伝えてくれた。
本当なら実際に集落を作ってそこで…
公開時以来で観ましたが、割と覚えていて、小さな村に美女という異物が入って本能が炙り出されて・・みたいな人間の嫌な面をこれでもかと見せてくれます。ギャングのボスはアメリカそのもので、力でねじ伏せるのを…
>>続きを読む早朝殴り書きの思考整理
トリアー監督は本当に人間味の溢れる監督だ... あの白線は田舎の居心地悪さ、気持ち悪さを的確に表現できていると感じる
章が進むごとに白線からはみ出し、居心地が悪くなる自分の…
トリアー好きな作品多くて観た
閉鎖的な生活空間にいる人の、面白味や息苦しさを一気に感じた、空間の作りは簡易的に見えるのにそうは見えなくなってくる感じ
なんでこんな気持ちにならないといけないんだろうと…
凄まじいモノを観ちまったッ…!
「演技力、演出力、映画力があれば、もはや舞台背景なんていらないんじゃ!」と側頭部をハンマーで殴られたような衝撃
すごく辛かったけど、着地地点のおかげで救われた
人間…
こんな空間でここまで村を見えさせるのがまず凄い。
そしてだいぶ胸糞…て思ったら納得、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の監督やったんや。
最後ほんまにこんなとことっととやってまえってなってた。
ここ…