ガール6の作品情報・感想・評価・動画配信

「ガール6」に投稿された感想・評価

tai

taiの感想・評価

2.0
テレフォンセックスで働き出す女優の卵。
オーディションで執拗にヌードを求められるハリウッドの社会問題みたいなところを問題視してるんかと思えば、金のために普通にテレフォンセックスで働くところがよくわからんかった。
いきなりお洒落な演出になったりとあまり入ってけーへんかった。
SIZU

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3.2
あらま、これも昔観ましたよ。一時期スパイクリーのものたくさん観てました。
netfilms

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3.8
 新進気鋭の女優の卵のジュディ(テレサ・ランドル)は多くのオーディションを受けていたが、失敗続き。マネージャーのマーレイ(ジョン・タトゥーロ)からの紹介で、売れっ子監督クエンティン・タランティーノのオーディションを受けることになったが、笑顔でオーディションを受けた彼女に、タランティーノは冷淡に胸を見せろと吐き捨てるように言う。その姿に我慢ならなかったジュディは、モニターカメラの前で渋々脱いだ後、オーディション会場をあとにする。千載一遇のチャンスをドブに捨てたことにマネージャーは呆れかえるが、彼女はエージェントもやめ、フリーになって女優のチャンスを目指す。コンピューター教室のチラシを巻くも、一向に生活が楽にならないジュディは、求人情報から稼げる仕事だというテレフォンセックスの募集を見つける。家庭的で母親のようなボスのリル(ジェニファー・ルイス)にガール6と名付けられた彼女は、「セックスだけではなく、相手の話に耳を傾け、親身になって味方になろうとするのが成功のコツ」とリルの講習を受ける。

 一向にシンデレラ・ドリームに近付けない女性は、男たちの欲望のはけ口になると同時に、彼らの心の叫びを親身になって聞いてやる。ある者は母親の病気に悩み、顔も見えない声だけの相手に、思いの丈をぶつける。今作に出て来る女性たちは一見、社会の底辺にいるようなテレフォン・セックスのオペレーターだが、実は相談して来るような社会的地位のある男性の方が幼稚に映る。隣の部屋に住むジミー(スパイク・リー)は野球狂で、古い野球カードやスポーツ・グッズで一儲けしたいと夢想しながら、現実には何もしていない。ジュディの元亭主ジョー(イサイア・ワシントン)は彼女に未練たらたらながら、盗み癖が抜けない。そんな呆れた男たちを尻目に、ジュディは人の悩みを聞くことに天性の才能を発揮し、自身の芸の肥やしにする。メタ・レベルで70年代のブラックスプロイテーションを揶揄したフォクシー・ブラウンならぬラブリー・ブラウンという狡猾なキャラクター像は、男を踏み台にするしたたかな女性像を高らかに宣言する。SEX産業の末端に従事したジュディは皮肉にも人生の引き出しを増やし、シンデレラ・ストーリーを手にする。めくるめくようなヘア・スタイルとカラーリング、そしてファッション。Madonnaの出演以上に、少し淫靡なPrinceの音楽にやられる。
AS

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3.6
『パルプ・フィクション』で一悶着あったタランティーノをそこそこ嫌なヤツ役で起用してて笑える。
役者としてのピーター・バーグをまた見てみたい今日この頃
lovelyn

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-
プリンスが音楽担当との事♪
随分前に見たけど、出演者にマドンナと書いてあるけど、観た記憶がない(> <)
女優を目指す、テレフォン・セックス・レディの闇のお話(> <)

Q.まだ観てない人にオススメしたい?
→ A. No
Q.タダならもう一回観たい?
→ A. No
堊

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3.9
パラニュークっぽい話。sometimes snow in aprilかかり受話器が大量に降ってくる嵐の中のキス、200点。

スパイクリーの社会問題アピールとビデオ映像で問題提起してます感が死ぬほどムリ。それでもテレフォンセックスむっちゃ描けてるのと空疎に流れるプリンス&マドンナのサントラがまたさらにジェネレーションX感あってギリギリいい味出してるって言ってもいい。クソダサくてつまらん作品ばかりのスパイクリーの中ではまだかろうじて観れる。
テレフォンセックスをスプリットスクリーンしなかったところは偉大。市民ケーン的な画面は何度も出てくるが。
FukiIkeda

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3.7
スパイク・リーのコメディ
これは知らなかった
しかもめっちゃ豪華キャスト。
人種差別的な観点では描いてないけれど、ちょこちょこっと要所要所に人種差別問題、当時の社会問題もいれていて、何よりも女性蔑視問題が隠れたテーマになってるのかな。
女優を目指す黒人女性の女優の卵。
タランティーノの映画の主演オーディションで脱ぎを強要されて、断るシーンからスタート。
胸くらい見せろよ!という関係者の意見を聞き入れられず、結果、女優の才能を活かしてテレフォンセックスのバイトを始めるわけです。
いや〜、ゲラゲラ笑うような運びではないけど、実に面白い設定と撮り方。
真面目故に、こうなるんだけど。
それはいいけど、コレだけはダメ!!っていう、なんとなく不思議なようで、なんとなくわかるような一線の話。
MoviePANDA

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3.1
『タランティーノ、マドンナ、ナオミ・キャンベル等豪華キャストの出演も楽しいスパイク·リー異色のコメディ!』

主人公を演じるのは『バッドボーイズ』2作でマーティン·ローレンス演じるマーカスの奥さんを演じていたテレサ・ランドル。そのテレサ演じる新人女優のジュディは、生活の為テレフォン・セックスの仕事を始めるが、常連客を得るなどそっちの仕事の方が軌道に乗り始めてしまい…というお話。

この映画はジャケ借りしました(‘∀‘ )
そしたら、監督がスパイク·リーでビックリ!スパイク·リー初期の映画は割と観てたのですが、人種問題を扱ったりと重めの映画も多かったので、「こんな映画も撮るんだ!」と驚きました。

テレフォン・セックスの仕事と言っても、事務所みたいなところで電話で演技するだけ。なのでいやらしさは感じません。“ガール6”と命名された主人公は、ボスのリルから「相手の話に耳を傾け、親身になってあげるのが成功のコツよ」と言われ仕事に励むのですが、女優の卵だけあってそこで才能が発揮されていくとこが面白い!人気が出た“ガール6”、ついにはマドンナ演じるベテラン“ボス3”からの助言でアパートに電話を引いて自分の部屋で応対します(笑)ただ、人気があるがゆえに危ないやつに狙われるハメになってしまう彼女。ここはサスペンスな演出でちょっと怖い!さて、悩んだ彼女は“ガール6”を続けるのか、売れっ子女優の夢を目指すのか?

冒頭、タランティーノが出てきて脱ぐように言われるのですが、オーディションってそんな事もしちゃうんだろうか?そこで断ってしまったからこそ、
テレフォン・セックス道に励む事になるのですが。それにしても、出てくるキャラが多彩で楽しい映画です。豪華キャストが出たり、タトゥーロがぶっ飛んでたり、監督は主要キャラ演じたりしてます。この頃は、出たがりだったのよね、この人。

そんなスパイク・リー監督、コメディでも“らしさ”は健在で、エレベーター落下の場面とか画として印象に残る場面を入れ込むのはさすが!ちなみに監督、この映画の作りとしてヒッチコックの『めまい』を意識してるらしいです。

女性陣の電話口での演技見るだけでも楽しい映画ですよ(^o^)/
久々に見たら前より楽しかったかな?プリンスにスパイクだからセンスはグンバツ☆マドンナにタラちゃん、ナオミなどゲストも豪華すぎ。ネタはリアルです。あと90sのシス好きは必見!

このレビューはネタバレを含みます

スパイクリーの 女優というはずかしめ

 

音楽プリンス、監督スパイクリー。

テレサランドル扮する美人黒人女優。

売れたくても売れない女優を演じます。

彼女が次第に日銭を稼ぐ過激なバイトにのめり込む物語。

スパイクリーの鋭い女性の羞恥心をつくセクシャルコメディ。

タランティーノがほぼ本人役で冒頭出ます。

必見マドンナ、ナオミキャンベル。

スパイクリー組、ジョンタートゥーロ、リーの実の妹ジョイリーも助演。

なんか主人公のような女性は、職場は違えど東京に無数存在してそうで怖いです。

羞恥心!羞恥心!わたしにわーあるのかな?

女優になりたい好奇心と甘い罠!

キスシーンが面白いです!

 2009年3月5日 23時15分レビュー

追記
スパイクリーの女性セクシャルコメディモノ!
女優やらない?から、性風俗にどつぼハマル映画。
東京に無数存在しますよね、きっと。

なかなかのレアソフトなんで、私も再見したい。廉価再発希望、ホックス!さん!
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