アメリカの災難の作品情報・感想・評価

「アメリカの災難」に投稿された感想・評価

E

Eの感想・評価

4.2
楽しい!ホームコメディとして完璧な一作。

養子育ちの主人公が、子供が生まれたことをきっかけに、実の親に夫婦で会いに行く。エージェントの女性やFBIのゲイカップルも何故か同行しドタバタ珍道中に。おまけにやっとたどり着いた実の親と息子が、それを上回る要注意人物で、、、という文句なしの楽しさ。キャストも完璧。特に神経質なゲイのFBIを演じたリチャード・ジェンキンスが最高。
CTB

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5.0
初っ端からパトリシア・アークエットの横乳が素晴らしい。夫婦の浮気欲というか性欲がムンッて出るところが下らないけどリアルな感じ。ほんとにいい塩梅。
犬

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3.3
タコス

夫の実の親に会うため、旅に出た夫妻と養子縁組協会の美女の珍道中を描いたコメディ

監督・脚本は新鋭のデヴィッド・O・ラッセル

アイデンティティ

大騒動でした
ドタバタでどうなることやら

恋に発展⁉︎

キャラが個性的
それぞれの絡みが面白かった

ジョシュ・ブローリンが若い
パトリシア・アークエットはさすがです

エンドロール中も何かあり
若い頃のベン・スティラーは切れ者の臭いが強すぎて好きじゃなかったな。サンドラーのバカさのほうが好もしかった。貧乏の臭い、神経症の臭いがするコメディ。LSDにゲイにトラッカーにセックスの日。盛り沢山でブラックな笑いを提供してくれる。やや病みで気持ちよくない。アークエットのキスはピーチ味。
KAZUKI

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3.4
デヴィッドOラッセル監督の初監督作品。
養子縁組の主人公(ベンスティラー)が実の両親、自身のルーツを探し求めに出るコメディ仕立てのロードムービー。
一緒に旅に出る妻(パトリシアアークエット)が丁度良いムッチリ感でセラピスト(ティアレオーニ)がセクシー。そして他にも旅の仲間にゲイカップルと。
色々とトラブルの連発だが、最後は丸く収まるんですね…如何にもアメリカンホームコメディです。
時間が90分弱だから許容範囲です。
最高〜〜。好きなキャスト続々で、最後の最後に出てきた実の両親がリリー・トムリンとアラン・アルダでビシッと完璧。素晴らしいアメリカンホームコメディ💕
久々にティアレオーニを見てこれを思い出した。

幼い頃に養子に出されたベンスティラーが、育ての両親や妻を連れて実の両親に会いに行くロードムービー。
うろ覚えだけど、ありえない展開でめちゃくちゃ面白かった。あれ?育ての親は一緒だったかな?ヘンなおじさんが一緒だったのは覚えてる…。
ティアレオーニは仲介人みたいな役で旅に同行するんだけど、セクシーダイナマイトな妻パトリシアアークウェットとは真逆のいい女でベンスティラーを翻弄する。

また見たい。
LaserCats

LaserCatsの感想・評価

3.7
面白かったです。なかなか脇役が楽しくて、特にブローリンとジェンキンスがいい(笑)
ss

ssの感想・評価

-
ベン・スティラー観たさだったけど、
結果パトリシア・アークエット、ティア・レオーニ、リリー・トムリンの女優陣に心を鷲掴みにされちゃう!

バッタバタだけど、最後は丸くおさまっちゃうよ!ってな感じのユーモア溢れる映画。
あんまり期待していなかったけど、観て損はなかった!満足。

2016/9/14
takashi

takashiの感想・評価

3.8
10年前にこの映画のパトリシア・アークエットを観て、初めてブロンド女性への憧れを覚えました(笑)

あの時はこの女優がタイプ過ぎて内容とかは全く入ってこなかったけど、今回も冷静には観られなかった(笑)

やっぱり今でも、この時代のパトリシア・アークエットが理想の人です。笑


内容的には、古き良きアメリカのコメディって感じで、少しブラックなのがこの時代らしくて良かったです!
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