ジャンピン・ジャック・フラッシュの作品情報・感想・評価・動画配信

「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」に投稿された感想・評価

大好きなウーピーの初期の主演作。まさかのAmazonで観られて嬉しい〜!!

銀行のコンピューター送金係として働くテリーは単調な仕事の合間に、相手との私的なコミュニケーションをとっていたが、ある日、業務が終了してPCをシャットダウンしようとしたときに“ジャンピン・ジャック・フラッシュ”と名乗る人物がテリーのPCにメッセージを送ってくる。実はジャックは英国のスパイだった...。

ウーピー作品にハズレなしとはこのこと、今回も笑ってハラハラして最高の作品でした!ウーピーが一躍女優としての脚光を浴びた秀作『カラーパープル』への出演間も無くしての主演作、しかもコメディ作品ということで当時の人たちは彼女のギャップに驚いただろうなぁ。冒頭からニューヨークの街をダボダボのファンキーな服装で闊歩するところからテンションが上がってしまい、改めて唯一無二の女優さんだなと再認識。しかも機械に強くて仕事はできるけど、チャットばかりして楽しんでるという設定がまたぴったりすぎてニクい!
コメディとしても最高に笑えるし、まさかの諜報員とのコミュニケーションを通して彼女の人生が一変していくハラハラドキドキのストーリーからも目が離せませんでした。

『天使にラブ・ソングを...』シリーズ、『チャンス!』『エディー』あたりのウーピーのコメディがツボな方は観ない理由はありません。声出して笑うシーンの連続だったし、80年代のカルチャーも凝縮されたカッコいい作品だったのでかなりオススメ!ワープロ?みたいなPCも今となっては懐かしい(笑)。
ウーピーゴールドバーグが好きなので見ましたが、シンプルにあまり楽しめませんでした。とにかくウーピーの演技が見たいという方は見る価値あるかもしれません。
ys

ysの感想・評価

3.5
おすすめ頂き鑑賞。
とんちゃん、ありがとうございます!
ビッグ🎬のペニーマーシャル作品。
ウーピーゴールドバーグが若い。
映画大好き、銀行のコンピューターオペレーター、テリードゥーリトルが、英国スパイ、ジャックのメッセージを受け取り、大活躍するお話。
ローリングストーンズのジャンピンジャックフラッシュ♬をノリノリで聴くテリー。
シュープリームス(ダイアナロス)の恋はあせらず♬で踊るテリー。
レイチャールズのモノマネをするテリー。
シュレッダーと闘うテリー。
電話ボックスのシーンが最高。
まだ見ぬジャックとついに初対面?
急にユーガットメール🎬みたい。
ウーピーが口汚くて面白かった。
口撃だけでなくガチの口撃も、笑
エンディング曲はジャンピンジャックフラッシュ♬のアレサフランクリンのカバー。
MVはアレサとウーピーとストーンズ!
https://m.youtube.com/watch?v=dQkrLpwj1vk

🍳フライパンの映画ランキング🍳
4.0 塔の上のラプンツェル、
3.5 ジャンピンジャックフラッシュ、
Shizka

Shizkaの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

ジャンピンジャックフラッシュがかかっていた頃は良かったんだけどなあ、フライパンの件から置いてきぼりになってしまった。

ウーピーゴールドバーグのどこまでも呑気だけどスピード感があるジョークでどんどん進むんだけど、それはとても魅力的で楽しいんだけど、その分登場人物の整理が追いつかない。MI5、CIA、KGB、それぞれえっとこの人はどこ所属だっけ? この奥さんとはどういう関係なんだっけ? といちいちわからなくなる。最後のピーター?も上手く繋がってなかったし。そもそもコンピューターに細工してる時点でどうとでも操れそうなものだが。

そして最後、おい、もうちょっとイケメンを出すにはいかなかったのか? なんだよあのくたびれた感じのスパイ。
ウーピー・ゴールドバーグの持ち味が上手く活かされた作品。

パソコンを通じてスパイ騒動に巻き込まれるわけですが、本人のドレスもシュレッダーにも巻き込まれます(笑)。そのドレスを着てパーティーに潜入する際にはシュプリームスの形態模写をしたり(髪型はダイアナ・ロスと言うよりティナ・ターナーですが)、電話BOXごと引きずられたり、チンピラに絡まれて「私はエイズなの」と言って逃げた瞬間敵がやってきて「今エイズ治ったの」とチンピラ達と逃げる辺りはかなり面白いです(ちなみに敵を見たチンピラ達は今度「仕事を思い出した」と言って逃げます)。

基本文字だけが表示されるパソコンはかなり時代を感じますが、DVD化されてないのが勿体無いです。
techno

technoの感想・評価

3.2
【tag】≒樹木希林≒浅野温子/ウーピー『あたしビョーキ持ちよ』『エイズなの』『エイズは治ったわ つき合うわ』『ヤクも大好き』
犬

犬の感想・評価

3.1
フライパン

コンピューターオペレーターがスパイ騒動に巻きこまれるというコメディスリラー

機械

陽気な歌から始まる

周りのキャラ

ハチャメチャ
ツッコミどころあるけど笑えた

巻き込まれ型
タイトルの意味は分かる人には分かるかも

ラストは良かったかな

時代を感じる

ウーピー・ゴールドバーグが良いです
ウーピ・ゴールドバーグが演じるコンピューター入力オペレーターOL、テリーが大活躍するラブコメディ。
サスペンス・アクションでもあり、「天使にラブソングを」と比較してもウーピの魅力がより爆発している作品だ。もっと評価されてもいいのでは。

1986年の作品なので、冷戦は終結しておらず、Windows95もなくPCのモニターは文字しかない。また携帯電話も普及しておらず、そのあたりで時代を感じてしまうが、チャットのやり取りでテリーが少しずつ相手に好意を抱いていくあたりの演出は、とても上手だし、今見ても微笑ましい。
最近、監督のペニー・マーシャルが女性であることを知った。成る程とうなずいてしまった。女性ならではのアクションコメディだ。
何年かに一度の割合で見たくなる映画です。
ささ樹

ささ樹の感想・評価

3.3
ウーピーが若くてハツラツとしてて可愛い!
コンピュータ初期時代のスパイコメディ。サクッと見れるしDVD出して欲しいなぁ。
ウービーと言えば「天使にラブソングを」だけど、自分の中ではこれが一番好き
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