「最後に見る物が何か知りたい。だから目は閉じない。お前は?死ぬ時何が見たい?」
「長い人生でまだ見てない物が山ほどある。何を一番見たいかって言われても…」
「考えとけよ。船員は暇だろ?人生は短いぞ。…
大のウォン・カーウァイファンだけれど、これは普通におもんなかった。
進化前のウォン・カーウァイって感じ。
やっぱ俺はこの後に続く、「恋する惑星」「天使の涙」「ブエノスアイレス」「花様年華」の4作の流…
恋する惑星がいまひとつ刺さらなかったとぼやいたら「こっちは好きかも!」と友達が教えてくれた作品をようやく鑑賞〜
たしかにこれは好き!!比較的わかりやすいし、ダークな雰囲気があるのが好みだった
女性の…
雰囲気映画の最高峰。
60年台の香港とフィリピンを中心に繰り広げられる生き急いだ若者たちの群像劇。
みながみな本当に生き急ぎながら刹那的な恋をする、ウォンカーウァイ節満載な一作。
息を止めさせて口…
この映画には台詞はいらないんじゃないかってくらい(と言いながら、名台詞がある😅)カメラワークや俳優さん達の表情、仕草が物語っていて、この雰囲気はウォン・カーウァイ監督にしか作れないなとつくづく思い知…
>>続きを読むなんだろう、このむっとするような熱気は…。だんだん頭がぼやけてきて、微熱が出てしまう。
室内の奥行きが照明の微弱さのせいで、部屋の奥の壁が薄暗い闇の中に消えている。画面の奥が明るく照らされたときも…
「脚のない鳥は飛び続け、疲れたら風の中で眠り、生涯で1度だけ地上に降りる。それが最後の時」
ウォン・カーウァイの長編2作目。この時点で既に後の作品にも通じる数多くの持ち味が確立されている。ただ、少…
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