欲望の翼に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『欲望の翼』に投稿された感想・評価

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4.6
相変わらず映像が美しい
最後の列車の会話のシーンが好き
あんな緑を撮ってみたい…
「彼を忘れるにはあの一分から忘れないと」ってセリフずっと覚えてる
麻菜
4.7

1960年4月16日3時1分前、君は僕といた
車窓の外の雨季
すべてがぼんやりとした緑色だった
女には受ける、あのくだらない寓話に出てくる足のない鳥
その鳥は一生飛び続け、疲れたら風の中で眠る
死ぬ…

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これは、映像の芸術作品。

色味も長回しのカットも、豪華俳優陣の瞳も全てが“絵になっている”という言葉そのもの。麗しく湿り気のある色気と感傷的な刹那を包含している空気感には、引力がある。

画角が…

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思考を持たぬ人間がいる。
歩き続け、疲れれば愛の中に身を沈める。
生涯でただ一度だけ訪れる思考の瞬間――それは死の間際だ。

ある男がいた。死ぬまで歩き続けた……
だが彼は、どこへも辿り着けなかった…

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前お会いしたレコードコレクターの方に勧められて。

Asia Film

【あの日の1分】

哲学だけど、ロマンとセンスで流れていく一本。

幼さを秘める男女のやり取りがリアル。動物というまでにwi…

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4.1
当時レスリーさんの作品良く観てた。

歳を重ねて観ると、自由ではない人生を生きることへの抵抗が若さなのかと感じる内容に思えました。

映像と音楽が気持ち良く観れました。
negi
4.1
湿度の高い映像、音楽と散りばめられた色彩が良い
「1960年4月16日3時1分前、君は僕といた」

このレビューはネタバレを含みます




(zガンダム で香港シーンがウオン・カーウェイ風で見たくなる)
『欲望の翼』
ウォン・カーウァイ監督が1990年に手がけた長編第2作目で、1960年代の香港で若者たちが織り成す恋愛模様を疾走感…

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5.0

このレビューはネタバレを含みます

1分間の友達からって始まり方も好きなんだけど、警備のお兄さんとの出会い方も大好きなの
自分に気持ちがなくて、まして他の人に気持ちが向いてる人をずっと好きでいるなんてつらいよ
君との1分を忘れないなん…

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やゆ
4.2

漸く映画館で観ることが出来ました。
この作品には独特の色味があると思います。比喩的な意味ではなく、黄色と緑と灰色が混ざったような、湿っぽく蒸し暑い色が、登場人物の感情とリンクしている気がします。
若…

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