黄色人種であることに極めて自覚的な作品に感じた
肌を甘美に見せる青、緑、黄色の色彩感覚とエキゾな音楽をバックに繰り広げられる恋と少しの暴力、カンフー映画的なちゃちな打撃音ふくめすべてが魅力的だった
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ウォン・カーウァイの色彩設計とクリストファー・ドイルの撮影が目を引く。60年代の香港はきっと画面の世界のようなものだったろうという説得力をもつ。マギー・チャンとカリーナ・ラウを虜にする色男レスリー・…
>>続きを読む『花様年華』や『2046』実質的続編ということで観ることに
詩を語るような台詞
しっかりと映画を観ているなという感覚
男女の距離の近さと湿気度が高い雰囲気は他の作品よりも強い
『男たちの挽歌』の…
湿っぽい暑そうな香港がめちゃくちゃお洒落に見えてそれだけで観てよかった気分。出てくる女性達もとにかく綺麗。ヨディの弱さを隠す為の刹那的な生き方も義母との不健康な共依存もやけくそフィリピン旅も全部共感…
>>続きを読む女の面倒臭さとレスリーチャンの罪な男っぷりが詰まった作品
レスリーチャンはバチが当たりましたね
世の中にはやっぱり弱者男性と強者男性がいて、どっちの枠にも当てはまらない警官(?)のトニーレオンは最強…
2度目
めちゃくちゃ好きになった
1回目見たときはそうでもなかったけど
1分鐘嘅朋友、マリアエレナに合わせて踊るヨディ、そしてラストの独白、、、
ウォン・カーウァイの映画の中に出てくる男女のじゃれ合…
かっこいい映像だなーって思い続けてたらいつの間にか終わっていました。大胆な時間の跳躍。余白。よかった。
鳥は飛ぶ前にもう死んでたんだって。不幸を免罪符にするのって利己的だし乱暴だけど、こればっかり…
色気と空気感にあっという間にのめり込んだ。夢で会える、と口説いたシーンで。
時計を見ろと命じるシーンのふたりの距離、時間、間が一番刺さった。
1分の友達。
感情的にぶつかり合う5人の行く先は。
列…
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