欲望の翼の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『欲望の翼』に投稿された感想・評価

newsea
4.3
ウォンカーウァイ節のすれ違い恋愛を群像劇で見れるなんて最高すぎないか?
余韻しかない終わり方、オープンすぎるエンドが大好物です。
つこ
3.9

レスリー・チャン→アンディ・ラウ→トニー・レオン、香港映画界のイケメン勢揃い。

みーんな片想いなのね。

3時1分前…あんなの反則。
恋に落ちない人いないよね〜。
その昔、レスリー・チャン大好きだ…

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4.3
久しぶりのウォン・カーウァイ
ラストに謎が残るけど、独特な艶気を感じ味のある時間だったので、まずは観られて良かったです
5.0
湿度が高く暗めの緑や黄色みが脳内にガッと生々しい印象を与えてくれる作品。

オーラ
そこにいる

湿度が高いはエロいなぁ
3.8
アート映画
雨のシーンが印象的な作品だった。
BGMも耳に残る音楽が多く、雰囲気を味わいたい時に流し見したくなる。

初鑑賞


ヨディはサッカー場の売店で働くスーに声をかける。

素っ気ない態度を取るスーにヨディは1分間時計を見てと囁く。


「1960年4月16日3時1分前 君は俺といた

この1分を忘れない」…

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金だけ与えられ愛を知らぬ青年は、女をとっかえひっかえしても一向に満たされず、実の母に会いに行っても門前払いされ——ウォン・カーウァイ監督の代表作。熱帯雨の降りしきるジメジメ気怠い暗緑色の世界で惚れた…

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Gaku
3.0

ウォン・カーウァイの原点。

終始画面がずっと曇っていた。

「1960年 4月16日 3時1分前 君は僕といた」
「君とは1分の友達だ」
このセリフをレスリーチャンが言ったら全女性惚れますわ。

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4.4

気になる娘をお目当てにパン屋に通ったことがありますが実りはしませんでした。あんなに記憶に残る距離の縮め方、グッときました。
湿った空気感、雨か曇り、時間帯も大陽が出ているシーンが少なくてヨディの内面…

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4.4

一昨年、早稲田松竹にて再鑑賞

ウォン・カー・ウァイ監督の初期作品。個人的に天使の涙が彼の作品の中では1番好きですが、次に好きなのは本作品です。レスリー・チャン様を愛しています。

ウォン・カー・ウ…

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