若い男女たちの恋愛と失恋を痛く静かに描いた青春群像劇。
不思議な気持ちになった映画でした。監督は『恋する惑星』『ブエノスアイレス』のウォン・カーウァイ監督で、全体的に静かで青緑がかった独特な雰囲気が…
若アンディラウ目当てに鑑賞しましたが、期待通り警官役のアンディラウは素敵でした
クソ野郎に堕ちてしまい、どうにもならない時に話を聞いてくれるアンディラウ
外野からすると、アンディラウを好きになると…
音楽少なめで助かる。レスリー・チャンは養子だと分かる前は幸せだったと言ってるが、子どもかよ。この甘ったれの感覚が王監督の作品には必ずあって、スタイリッシュな映像美とか言う前にどうにかしろよと思うが、…
>>続きを読む中国の恋愛ものの映画を初めて観たかもしれない。アジアの晩夏の、独特の湿度の高さが全体的な緑の映像に反映されている。
雨のシーンが多く、悲しみや切なさと共に切り取られ貼られているような感覚だった。
も…
「最後に見る物が何か知りたい。だから目は閉じない。お前は?死ぬ時何が見たい?」
「長い人生でまだ見てない物が山ほどある。何を一番見たいかって言われても…」
「考えとけよ。船員は暇だろ?人生は短いぞ。…
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