若アンディラウ目当てに鑑賞しましたが、期待通り警官役のアンディラウは素敵でした
クソ野郎に堕ちてしまい、どうにもならない時に話を聞いてくれるアンディラウ
外野からすると、アンディラウを好きになると…
音楽少なめで助かる。レスリー・チャンは養子だと分かる前は幸せだったと言ってるが、子どもかよ。この甘ったれの感覚が王監督の作品には必ずあって、スタイリッシュな映像美とか言う前にどうにかしろよと思うが、…
>>続きを読む中国の恋愛ものの映画を初めて観たかもしれない。アジアの晩夏の、独特の湿度の高さが全体的な緑の映像に反映されている。
雨のシーンが多く、悲しみや切なさと共に切り取られ貼られているような感覚だった。
も…
「最後に見る物が何か知りたい。だから目は閉じない。お前は?死ぬ時何が見たい?」
「長い人生でまだ見てない物が山ほどある。何を一番見たいかって言われても…」
「考えとけよ。船員は暇だろ?人生は短いぞ。…
大のウォン・カーウァイファンだけれど、これは普通におもんなかった。
進化前のウォン・カーウァイって感じ。
やっぱ俺はこの後に続く、「恋する惑星」「天使の涙」「ブエノスアイレス」「花様年華」の4作の流…
恋する惑星がいまひとつ刺さらなかったとぼやいたら「こっちは好きかも!」と友達が教えてくれた作品をようやく鑑賞〜
たしかにこれは好き!!比較的わかりやすいし、ダークな雰囲気があるのが好みだった
女性の…
雰囲気映画の最高峰。
60年台の香港とフィリピンを中心に繰り広げられる生き急いだ若者たちの群像劇。
みながみな本当に生き急ぎながら刹那的な恋をする、ウォンカーウァイ節満載な一作。
息を止めさせて口…
このレビューはネタバレを含みます
「脚のない鳥は飛び続け、疲れたら風の中で眠り、生涯で1度だけ地上に降りる。それが最後の時」
ウォン・カーウァイの長編2作目。この時点で既に後の作品にも通じる数多くの持ち味が確立されている。ただ、少…
© 1990 East Asia Films Distribution Limited and eSun.com Limited. All Rights Reserved.