ウェイバック 脱出6500kmに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ウェイバック 脱出6500km』に投稿された感想・評価

めに
3.8

見応えあった作品!
シベリアの強制収容所からインドまで逃亡物語!
6500キロ!を徒歩!しかも山も砂漠も冬も夏もなんてちょーー辛いよね。
出演者も好きな俳優さん多かったし面白かった!
コリンファレル…

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10年以上経って見返してみれば...

個人的にはオスカー助演男優賞ものだと思うほど、
エド・ハリスの重厚な演技に魅了される。
派手さはないが彼がいるだけで、
一本筋の通ったヒューマンドラマとなった。
ひたすら歩く。生きるために。生き抜く力。
自然は時に生きる恵みを与え、時に無常に命を奪っていく。
Maoryu
3.6

1939年、ポーランド人ヤヌシュ (ジム・スタージェス) はスパイ容疑で逮捕され、シベリアの強制労働収容所へ送られる。過酷な環境に耐えかね、アメリカ人技師のミスター (エド・ハリス)、 ギャングのヴ…

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ほぼ遭難しつつ冬山を越え、森を越え、砂漠を越えるお話。
見てて辛くなるし、しんどい気持ちになるけど、最後に希望はある。
岩男
3.8

Just keep walking
生きる為にひたすら前進する
痛みも怒りも悲しみも全てを背負って

いや〜もの凄く疲れる映画だった
極寒のシベリアの収容所▶︎インドまでの果てなき道のり
道中での寒…

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すごく好き。
雄大な自然の映像美には圧倒され、過酷な旅でボロボロになる男たちには目を背きたくなる。太古の昔、文明も未成熟だった時代の人類は幾度となくこのような冒険を繰り返して地球を踏破したんだろうな…

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シベリア矯正労働収容所から脱出、6500kmを歩き続けてインドへ逃れたポーランド人兵士、スラヴォミール・ラウイッツの回顧録『脱出記 シベリアからインドまで歩いた男たち』をピーター・ウィアー監督が映画…

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3.2
理不尽な政権の中で逃げて歩き続けることが矛盾してるのにそれしか選択肢がないかんじが辛い

「ウェイバック 脱出6500km」を観た。面白かった。ソ連当局に逮捕された男たちが監獄を脱走、極寒のシベリアを抜けバイカル湖を越え、モンゴルの砂漠、チベットを越えてインドまで逃げる実話に基づくストー…

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