このレビューはネタバレを含みます
淡々とした進行ながら、なかなか見応えありました‼️
雄大な自然も見どころの一つ。
実話ベースみたいです。
マジ?デスカ…?😳
「おまえは優しいから、きっと俺を見捨てないだろう」
実際そうなっ…
シベリアの強制収容時からの脱出映画。
実話ベースというのが信じられない。
6500キロ踏破もだが、砂漠、シベリア、山と環境が異なる大地を歩き続けるとか途中でよく諦めなかったな。最後残ったのは4人だけ…
何度か繰り返し見ている映画。毎回ラストがどうなるのか忘れてしまうが、少女が出てくるシーンだけはよく覚えている。没入しすぎて水がないシーンでは喉が乾くし、少女が亡くなる場面では思わず目がうるんでしまっ…
>>続きを読むロングウォークを見たことがアマプラにバレているのか、すすっとレコメンドされて見たらこれもめっちゃ歩く映画でした…。
そんな分野の映画ってあるのだろうかw
ものすごく豪華なキャスト!!
人間ってそん…
このレビューはネタバレを含みます
【6500kmを徒歩って…】
第二次世界大戦下、ポーランド兵士の男はソ連兵に無実の罪で極寒のシベリア強制労働収容所に送られた。そこはまるで地獄のような場所で過酷な労働を強いる以外にも寒さや飢えや所内…
必ず生きて帰る!!
そして捕まられて拷問され生きるために自分を裏切った妻に許すと伝えたい。
戦争という過酷な環境の中、
自分を裏切った妻を恨むことなく
脱出して生きて帰ると強い意志を持つヤヌシュの考…
自分を責めている妻に、主人公は自分が生きて帰ることで君は悪くないと証明させる…この逃亡の弱点とされる「優しさ」が生きて逃げ切ることへの成功に繋がる。
脱走はいとも簡単でその後の道のりに重点を置いて…
第二次世界大戦中のサバイバル脱出劇。
原作者は実話だと主張していたそうですが、解説を読んだら、今作はフィクション説が正しいらしい。
ただ、シベリアの強制収容所から脱走し、似た経験をして生き延び…
自由を求めた命懸けの旅路(実話)
想像よりテンポよく脱出したかと思ったらそこからが本番だった。
収容所よりマシとはいえ極寒酷暑飢餓脱水と外の世界の厳しさが全てのしかかる様子は見ていてかなりしんどい…