ザ・ハント ナチスに狙われた男の作品情報・感想・評価・動画配信

「ザ・ハント ナチスに狙われた男」に投稿された感想・評価

MAYU

MAYUの感想・評価

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Hello gentleman紳士の岩

迎えに来たトナカイ
NUE

NUEの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

実話を元にした作品。
ノルウェーのナチスに妨害工作をするはずが仲間がみんな捕まって、1人だけとにかく逃げる話。
ノルウェーから中立のスウェーデンまで色んな人の手を借りて逃げる。
最後のトナカイに引っ張られてギリギリスウェーデンに入るシーンはグッとくる。
彼の生命力もすごいが、周りのノルウェー人や仲間達のナチスへの抵抗が逃亡を成功させた。
ヒーローは自分ではなく、助けてくれたみんなと言うJanの言葉が全て。
どみ

どみの感想・評価

3.5
帰省3日目、家族鑑賞。

ずっとハラハラさせられる作品。
多少脚色があるとはいえ、実話なのがびっくり。
最強のトナカイ、最高やね。(語彙)

境遇がひどすぎて、途中からスイスアーミーマンみたいやなってなった。
不死身の男過ぎて笑ってしまう。

国 V.S 個人の構図、結構好きかもしれん
(※ノルウェー中の希望だったけれど)
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戦時中の時代背景知識がとっちらかってきた。
一回整理しようね
1943年、工作員が機密情報を盗み、スウェーデンへと逃亡する実話
12人中11人が捕まり処刑、1人で極寒の雪山を逃げ切れるか
逃亡期間は言わないでおきますが、驚きです

命を懸けたバケツリレー
現地人が協力して重症の主人公を運ぶんですよ
ドイツ軍に逆らえば殺される中、自分の命惜しさに裏切らない
彼ら、彼女らには曲げられない誇りと信念があるのだ
もうね、自然と涙出ちゃうよ😭
寒い映画なのに人の温もりで温かい映画
ザ・ハントって何やねん邦題だっせーなぁ(辛辣)

爪に針を刺したり、指を切り落としたりと
生々しい映像も多く、観てて痛々しいったらありゃしない
度々目を背けてましたね、聞こえるのは悲鳴のみ
それさえ我慢できるんならオススメの実話映画です

ここは少しわざとらしい描写だなぁってシーンもありますが
まあそれは野暮でしょう
ロビン

ロビンの感想・評価

3.8
1943年の第二次世界大戦中、ドイツ軍占領下のノルウェーであった実話を基に制作された作品。
ドイツ軍から機密情報を盗み出した工作員が、中立国のスウェーデンへと逃れるまでの過酷な道程を描いている。
重厚感があり観ごたえのある秀作。

主人公ヤン役のトマス・グルスタッドの鬼気迫る熱演がとにかく凄い。

多くの人々の命懸けによる生命のタスキリレーのおかげで助かったヤンの生命。
1人の人間の生命の重みをまざまざと観せつけられた。
そしてたった1人の人間を執拗に追い続けるドイツ軍将校の執念には恐怖を覚える。

敵はナチスだけでなく極寒の冬の北欧。
戦争の陰鬱さや過酷さよりも、寒冷地の無慈悲さが伝わってきて、観てるだけで身体が芯まで凍える作品。
そんな極寒の中で足の指は壊疽になるし、低体温で凍死してもおかしくない状況何度もあるし、次から次へと災難&困難の連続。
「ほんとにこれ生還できるのか?今までに何回死んでてもおかしくないけど?もはや彼は不死身なのか?」と思わずにいられない。
そしてニヶ月以上に渡る逃亡生活で体は骨と皮だけ。。。
眠れば殺された11人の仲間のことやナチスに捕まる悪夢にうなされる毎日。
彼の凄い生命力と精神力半端ない。
普通は、自殺してしまう状況だと思う。

一番胸に刺さったセリフはヤンのセリフ。
“俺を助けてくれる人は、誰もが命懸けだ、俺のせいで殺されたかも・・・つらいのはそれを知らないことだ”
Toku

Tokuの感想・評価

2.6
気になった音楽
Music by Christophe Beck
miicho

miichoの感想・評価

4.0
機密文書を外部へ漏らすまいと執拗に追ってくるドイツ軍から逃げる工作員の話。
怖いとかそんな一言では言い表せない程、壮絶で過酷な逃亡劇でした...。これが実話ベースというのには、驚きです😳

ドイツ兵も相当執拗いけど、それよりも、ヤンの生命力の強さよ...。こんな、いつ死んでもおかしくない状態で、よくぞここまで粘ったなぁとう感じ。痛々しい姿のヤンが何度も映し出される中、現地の人達との交流シーンは、唯一心を和ませてくれる。自分の命が危険に晒されるというのに、見ず知らずの人にここまで優しく出来るなんて...何かもう、ここまでいくと尊敬しかないなぁ...。
終盤にかけては、ずーっと緊張感が凄い。「ノルウェー人のくせにスキー下手だな。」って言われた時は、どうなる事かと...。国境間近のシーンは、息する事を忘れそうになってしまった。

せっかく良い作品なのに、タイトルで損をしている気がする🤔
844

844の感想・評価

3.8
ゲシュタポ対工作員一人。
命を賭けた追っかけっこ。
始まりから終わりまでイジメられる。
ずっと詰んでるままRunning!
あいつの生命力は凄すぎ。
ナチのイカツさがもっと欲しかった。
自然が一番の敵。
yuri

yuriの感想・評価

4.1
Amazonプライムでの無料配信が終わってからのレビューですみません。ついつい書き溜める傾向があって・・・

目立たない作品ですが、私的にはかなりのヒット。ナチス支配下の目をかいくぐりながら、様々な人の手を借り隣国へと逃げていく様をかなりの緊迫感のある画で描かれています。久々にハラハラしながら、一気見した作品です。
見ているだけで体温が下がりそうだった。こういう歴史もあったのだな。助ける人々の姿が心に残る。
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