アウシュビッツから脱走できた人いたんだな。
ナチスドイツの恐るべき虐殺が世界に知れ渡るのは戦後のことなので、彼らの行動が無駄になってしまうのではないかと心配になったけど… 史実ととして、知ることがで…
冒頭に出される言葉と
最後に流れる様々な言葉が心にズシンとくる。
どんな社会になっても様々なマイノリティに対しては冷たく厳しいのか。
命を張って真実を伝えようとする人と
仲間を信じ仲間に思いを託す…
ホロコーストを描いた映画はどれだけ残酷な内容でも、実際はもっともっと酷かったはずだと思いながら観ています。
アウシュビッツの記録をメモする姿からハラハラ。
ユダヤ人の助かりたいと思う心の弱さにつけ…
冒頭
Those who can’t the past are condemned to repeat it
過去を忘れる者は、必ず同じ過ちを繰り返す
この作品のような映画を見ることの意義を表し…
ホロコーストものではネメシュ・ラースローの『サウルの息子』が大傑作すぎるのはあるけどウェルメイドに作られていてこれはこれで良かった。
アウシュヴィッツ=ビルケナウ収容所にはいつか行ってみたい場所のひ…
2023/9/5
1944年、恐るべき実態を世界に伝えるため、2人の男性がアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所を脱走。この実話は他映画を観て既に知っていたけれど、2人が脱走するまでの過程、強制収容…
「マウトハウゼンの写真家」でも感じたけど、情報を伝える・遺すことの重要性を感じられる。
とはいえ、「マウトハウゼンの写真家」は後世に伝えることを目的としていた一方、本作は即時の収容所空爆・解体を望む…
みたかったのとは違ったけど初めてホロコーストの映画を見た
これが現実であった話で何万人何百万人が殺されたって、数が多すぎてもうわからなくなる
もっと残虐なシーンくるのかと思ったけどそこまで残虐…
冒頭、そしてエンドクレジット。最初から最後までしっかり観るべきであり、人間がいかに同じ過ちを繰り返しているのか痛感する。
今だに無くなることのない人種差別、マイノリティへの差別。差別側の人間はどう…
(C)D.N.A., s.r.o., Evolution Films, s.r.o., Ostlicht Filmproduktion GmbH, Rozhlas a televizia Slovenska, Ceska televise 2021