無言歌の作品情報・感想・評価

「無言歌」に投稿された感想・評価

イチ

イチの感想・評価

4.0
おっさんが吐いたゲロの中から別のおっさんがコーン?を探し出して食うシーンがこびり付いて頭から離れない
ほし

ほしの感想・評価

4.0
距離感はいつも通りだがどうしたらこんなものが撮れるのか思案しているともう1人の和鳳鳴が時空の裂け目から現れる。かつてそこにあった人を撮ることはフィクションに特化した行為か。
人間性すら乾き切る過酷な環境下で、しかし乾かぬ涙の尊さ。強風に煽られ砂まみれになろうとも、愛に渇いた女は夫を探す。
ubik

ubikの感想・評価

-
苦い銭よりこっちがいい。最初はスコップで砂を放り投げる様子とか、映画的だなぁと惚れ惚れしてたが、こんな凄惨なかんじとは。
dita

ditaの感想・評価

3.5
@シアターセブン ワン・ビン監督特集上映  
超ぎりぎりで駆け込んだので最初はぼーっと観てたけど、どんどん引き込まれて息が出来なかった。人が死んでもとりあえず飯を食うことが先という状況に追い込む権力に何の意味があるのか。声なき声と妻の咆哮、どちらも重く心に残る。
これを作る意義はきっとあるんだろうけどさ、2時間近く、死んで、死体運んで、死んで、げろ食ったり、死体食ったり、死んで運んでまた死んで、うんざり。悲惨としか言えない。
cinemar

cinemarの感想・評価

-
想像でしか綴ることのできない世界。

もしこれが全てだとしたら、少し苦し過ぎるかな
otom

otomの感想・評価

3.6
見渡す限り続く荒涼とした大地の如く生産性のない政治弾圧。その結果としての悲劇からの大陸的な過剰な感情表現はいささか受付けないものの、これはこれで必要な作品なのでしょう。ちょっと長く感じた。
かつては社会を支えていたヒトの死が、社会によって踏みにじられる。
Kur

Kurの感想・評価

-
このどこにでもありそうなデジタルの質感がリアルって言えばリアル。不思議だな〜過去を撮ろうとしてこうなるのはすごいっちゃすごい。塚本晋也の野火も同じ感想抱いた。