崇高なときの作品情報・感想・評価

『崇高なとき』に投稿された感想・評価

AONI
3.5

時系列やシーン繋ぎを入れ替えて、その人物の人となりを描きつつ、作品としてクライマックスを盛り上げる手腕がお見事。
スクリューボール・コメディで名高いプレストン・スタージェスが手掛けたシリアス劇。尤も…

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ICHI
3.4

プレストンスタージェス監督にしては真面目な作品で、麻酔を使った歯の治療の成功に情熱を傾けてた男を描き、医師たちに邪魔されて手術に麻酔を使用することを諦めかけた彼が手術を受ける少女のために自分の成功を…

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3.5

吸入麻酔を世界に広め、外科手術の時代を動かしたアメリカ・ボストンの歯科医、ウイリアム・モートンの実話を基にした物語。

晩年は特許関係の裁判などでゴタゴタしてるなかで病に倒れ亡くなったそうだが、そう…

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イ
3.6

2026-1-18

特許関連の物語は割とあると思いますが、医療関係は初めて見たかも。
麻酔は必要だろと思いつつ、結局医師会の立ち回りを見ていると、患者のことばかりを考えていないなーと。
歯科医が医…

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2.5

本作は『サリヴァンの旅』後半と同様、ジョエル・マクリーがシリアスなドラマの主人公を務める。お馴染みのウィリアム・デマレストが狂騒的に振る舞ったり、妻が甲高い声で叫んだりするあたりは、プレストン・スタ…

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エーテル麻酔を発見した歯医者の話。スタージェスらしい皮肉の聞いたラストだけど、あまり笑えなかった。

エーテル麻酔を発見した歯科の伝記モノなんだけど、歯科医の伝記なのにプレストン・スタージェスらしく狂った大暴れシーンあるの草。
麻酔受けた患者が発狂して二階の窓から飛び降りて、そのまま起き上がって近く…

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