2020/7/25
道徳用の社会教育映画として作られたため、若干の説教臭さは否めない。が、メインとなるのは担任教師、生徒の少年と少女の3人のみだけれど、僅か29分の中にしっかりとドラマがある。中でも…
第38回 東京国際映画祭の『山崎バニラの活弁小絵巻 2025』で山崎バニラさんの活弁と大正琴とカスタネットで鑑賞。
内田吐夢監督の明確な記録が残る単独での監督作品第一作と言われる。「安倍川の義夫」を…
重厚な作品が多い内田吐夢監督のコメディ。道徳の授業の物語がドタバタ劇になったり、シリアスな雰囲気が山崎さんの説明でコメディになったりとツッコミ所満載で大笑いしながら楽しめた。
シリアスな雰囲気であの…
こちらも映画祭にて山崎バニラさんの活弁上映で鑑賞。
一応本作の道徳的な部分は理解したけど、面白おかしい活劇部分が多くて、たびたびなんの教訓の話しようとしてるんだっけ?と見失いそうになる。
そして…
東京国際映画祭、「山崎バニラの活弁小絵巻2025」上映作の二本目。今からちょうど百年前の教育映画にして、かの内田吐夢監督の確認できる中では最初の監督作品とのこと。
ある朝、登校中の教師が目にしたの…
※第38回東京国際映画祭「山崎バニラの活弁小絵巻 2025」にて、活弁士・山崎バニラさんの活弁と共に初鑑賞。
本レビューは作品単体への評価で、バニラさんの活弁を加味すれば、way better。弁士…
劇中劇より体操や生徒との切り返し等の方が被写体との距離感を間違えず撮れてるのはカット割りから明らか。
いい加減こういうのをドタバタしてる要素だけでキートンだのと連想ゲームするのも抑えておきたいところ…
©神戸映画資料館