南北戦争後、リンカーン大統領の暗殺を引き金に、幸せな日々が崩れていく恐怖を描く。
蟻地獄に落ちていくような裁判シーンも怖いが、虎鮫島の造形も怖い。
何より怖いのはジョン・キャラダインの顔なのだけど。…
※土地を借りて畑をする者。
蚊は難敵である🦟。
そう、風が強いとあやつらは、
飛びにくいのか、いなくなるのだ!
リンカーン暗殺の容疑者となったひとりサミュエルAマッド医師の物語。どこまで…
リンカーン暗殺の共犯者として、冤罪をかけられた医師の話。
暗殺によって打撃を受けたアメリカの秩序や正義が、またその強さを回復するまでの道のり。それが主人公の、家庭から離されてからまたそこに帰還する道…
アメリカ人にとって忘れてはならない1人の医者サミュエル・A・マッドの史実をジョン・フォードが描いたもの。
南北戦争終結の5日後、リンカーンが南部連合の復活を企てるブースに暗殺される。逃げる時、骨折…
虎鮫島脱獄
白人と黒人、北部と南部の関係性が興味深い
作劇上仕方ないがアーネスト・ホイットマンがあまりに都合よく使われているのがやや気になる
ある時点から扉は開けたままになり、それはラストまで続く…
リンカーン暗殺時の扉から、囚人が処刑台に送られる扉に、監獄の牢屋、ラストの開け放たれた自宅の扉と一貫した演出が冴えている。兵隊と囚人たちが同じように整列しているのが興味深く、そのモチーフに加えて南と…
>>続きを読む否が応でもグリフィスを想起してしまうリンカーン暗殺。扉をそーっと開ける主観が印象的で、扉が開く事でその後も映画は進む。
そうしてクライマックスの黄熱病患者たちの部屋の扉をバーンと開けるワーナー・バク…