平沢進の音楽と今敏のアニメーションの美しき融合〜
気づいたら輪廻転生してそう、てかしたかも
わたくしは平沢進ごっこを一緒にしてくれるオトコを探している!
だって私、そういう人が好きな私が好きなんだも…
このレビューはネタバレを含みます
マーク1000本目なので「千」のつく映画を鑑賞。
ある初恋の男を追い続けてきた女優の半生を描いた作品でした。
記者が女優から聞いている半生を、彼女が出演していた映画のシーンに混ぜ込んだ形になってい…
このレビューはネタバレを含みます
2026年81本目。
「だって私、あの人を追いかけてる私が好きなんだもの」
ラストのコレで心臓がヒュオッとなり、同時に今の今まで朧気だったこの作品の輪郭が急にはっきりくっきり見えて、心底震えた。ほん…
このレビューはネタバレを含みます
・今敏監督のよくいわれる現実と虚構(今回は映画の台本)の混ざり具合が綺麗で面白い演出。取材クルーが物語に参加したり、過去の現実が今の現実と連動したり、混ぜ方のバリエーションも豊富で目が離せなかった。…
>>続きを読む過去鑑賞。
今敏作品の中でも最も好きな作品。
時間の合間を駆け抜けるようにテンポよくファンタジーの世界に誘ってくれる。
美しい映像、写実的な絵、現実と夢の狭間。
サントラも最高。
ヒラサワー!!!…
久しぶりに視聴。
今敏監督の作品はやはり面白い。
でも感想が難しい。
「私はあの人を追いかけてる私が好き」
これは自己愛とも取れるけど、自分の人生や生き方、女優であると言うことを全肯定していると思う…
純愛というか、果てしない片想いというか…
千代子は初め彼のことを追いかけ、追いつく「恋の成就」のために奔走していたけれど、前へ前へ「走る」という行為そのものに自分のアイデンティティや生きる活力を見…
このレビューはネタバレを含みます
思ったよりキャラクターに感情移入出来なかった。
東京ゴッドファーザーズを観た時にも思ったけど、物語のフックとして登場人物が苦悩したり喜んだりする、感情の起伏はあるんだけど、そこに熱があまり無い気が…
(C)2001 千年女優製作委員会