隠居した大女優が語る生涯を通して紡いだ恋の物語をインタビュー形式で擬似体験するお話。
「その愛は狂気にも似ている」というキャッチコピーで打ち出されたとおり、恋の物語は虚実が入り混じった壮大なストー…
銀映の専務(カメラマン)が好きですょ
いいキャラしてる、関西弁で
そんなことは置いといて
私的な感情とお芝居が混同している様はかなり好きだなとおもいました
でもさ、最後のセリフは別に要らなくて…
往年の大女優・藤原千代子を巡る物語。今敏監督が初めて平沢進とタッグを組んだ作品。
長く隠匿していた千代子の描写やルックスは明らかに日本映画の黎明期を支えた大女優、原節子を意識しておりその風格や所作…
ただ人生を語るだけでなく、主人公が出演してきた映画と自身の人生を重ね合わせながら回想を進めていく構成が非常に面白かった。このような現実と映画をシームレスに融合させる語り口はあまり見たことがなく、本作…
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今敏監督作品で(今のところ)いちばん面白くない。むろん今敏の現実と虚構を行き交うトリッキーな演出はいまだ魅力的だが、どうしてもワンパターンで他作品に見劣りしてしまうし、結局「正史」の物語に終わってし…
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月と睡蓮を欠如の象徴として絡めたプロットをクライマックスで見事に回収した手腕には心から感動した
それだけに回想シーンで終始ゲンヤ社長が無我夢中になっている演出に少し辟易してしまい、感情移入の妨げにな…
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