舞台は1963年(昭和38年)の神奈川県横浜市、東京オリンピックの前年。(私の親の生まれる1年前)終戦から18年、高度経済成長期に入った頃の港町。
戦争で父を亡くし、医者として家をよく空ける母の分…
精神的に強い女の子と勇気ある堂々とした男の子の恋愛。
下宿を営むうみの母親のような相手を受け入れる心が印象的だった。弟にお弁当詰めてと言われた時と靴下穴空いたと言われた時の返答が大人びて精神的に自…
一つ一つの仕草がキュンとする笑
戦争の余波を取り扱うけど、重くなりすぎずにかと言って過小評価しないさじかげんがすごい
海が自分から告白するのも、ジブリの女の子っぽい。さらにお母さんもアメリカ留学…
横浜の港町、古びた部室棟に雑然としたカルチェラタン、自分のこだわりを大切に、好き勝手に生き生きと過ごす(一癖も二癖もある)生徒たち、情と勢いの熱い学生集会、「自分たちの居場所は自分たちで守る」という…
>>続きを読む期待値低めで見たけど割と良かった!街並みやカルチェラタンの背景が細かくて、さすがのジブリ作品だった。
ストーリーについても複雑な血縁関係の切なさや、ラストの船長の気持ちが丁寧に描かれていて大人も楽し…
びっくりするくらい何も起こらない。近親相姦ぽくなりかけるところも、「ジブリならそれくらいあるか、、」と思ってしまい、そこまでの衝撃はなかった。
青少年が彼らなりの大事件を、彼らなりの冒険をしつつ解決…
© 2011 高橋千鶴・佐山哲郎・Studio Ghibli・NDHDMT