妖怪巨大女の作品情報・感想・評価・動画配信

『妖怪巨大女』に投稿された感想・評価

ぱ
-

荒涼としたモノクロの大地に幽玄な球体が1つ。これはそそる。多重露光の透け感、砂漠に発光体。しかし、中はチープなセット丸出しの一般建築なのは、もうちょっと何とかならないのか。あと巨大女と聞いて、恨みを…

>>続きを読む
2.9

2025-232
舞台:🇺🇸 CA

1957年の「戦慄!プルトニウム人間」に触発されて製作された、Z級SF映画。

噴飯もののストーリー、稚拙な合成(巨大女や宇宙人が歩く場面では、背景が透けて見え…

>>続きを読む
にこ
3.3
このポスター出しといて、メロドラマストーリー性で見せる映画なの?!?!?!というのがある。

UFOといいつつ、ただの白く発光する球体の動力源がダイヤというのは面白い。そのダイヤを水晶に入れて保管しているのだが、この水晶を覗き込む夫が歪曲したガラスによって顔が巨大化したように写し撮られるのも…

>>続きを読む
3.0
同年代に製作されたゴジラと比べたら本当に情けない特撮だが、それは良いとして(逆に楽しめる)、巨人が乗ってきたUFOの扉・部屋が人間サイズの作りになっているのはあかん。水晶に映る顔は素晴らしい。
muscle
-

合成ですらなく、幻影のように力技で巨大感を見せる、しかもそれがラスト15分になっても続くというチープさに流石にうんざりしてしまった。ゴジラの三角関係プロットの偉大さが見にしみ続ける60分。唯一、家を…

>>続きを読む
全体的に工夫が凄い。
水晶に顔が写るシーンがマジで良かった。

『妖怪巨大女』ってタイトルがまるで往年の大蔵映画のようですが、1958年のアメリカ映画です。メジャーではなくインディーズなので超低予算のB級SFパニック映画です。

監督がネイサン・ハーツという聞い…

>>続きを読む

 1958年。これは、観た俺が悪いね。しかしそう言っても看過できない所が多すぎる。UFOが多く目撃される米国、浮気性の夫のせいで精神が不安定な妻は車で走行中、まんまるのUFOに遭遇して、まぁいろいろ…

>>続きを読む

まあ当時の特撮技術じゃこんなもんか。
合成と巨大な手のハリボテを駆使して作った努力には拍手を贈りたい。
巨大おばさんの旦那への真っ直ぐな愛が報われないという切ないラスト。
ところで巨大ハゲ親父はどこ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事