北国の雪景色はどこか物悲しい。
今回も健さん演じる三上はとても不器用な男だ。
雪の降りしきる銭函駅で、彼は妻の直子と幼い息子に別れを告げる。
どうやら直子の不倫が原因らしいが、三上はたった一度の彼女…
1968年、妻の直子(いしだあゆみ)と離婚した警察官の英次(高倉健)は射撃でオリンピックを目指し、上司を殺した連続殺人犯の捜査から外されてしまう。その後、増毛で桐子(倍賞千恵子)に出会い、刑事を辞め…
>>続きを読むAIに号泣映画として教えてもらった作品
泣いてない〜(笑)
自分じゃたぶんいまチョイスしないからこういうのも面白いかなと思ってます。
ザ、昭和
ザ、高倉健
この時、私は小学生なので
時代背景はよ…
北の国から、も書き下ろした脚本家の倉本聰が高倉健のために執筆した作品だそうだ。タイトルにある駅にはどのような意図が込められているのか。元嫁の別れをした場所であることと、新しく生活を始めるパートナーと…
>>続きを読む1981年の封切りの際に、劇場で鑑賞しました。当時、洋画に比べて日本映画には見劣りするものが多いと感じていました。洋画は『ジョーズ』、『スター・ウォーズ』、『レイダース』と、いずれもバリバリのエンタ…
>>続きを読むいしだあゆみ、烏丸せつこもいいがあらためて倍賞千恵子は視線や表情がすばらしい 高倉健は安定の朴訥な男だけど駅を軸にさまざまな出来事を組み立てた人生ドラマは流石の倉本聰らしい人間ドラマで舟唄の使い方も…
>>続きを読む1.高倉・降旗・木村大作・倉本聰・宇崎竜童のタッグ。作風は鉄道員とやっぱ似てる。
2.作家主義というか、作品に対するこだわりがあまりにも強烈で高度なレベルである。80年代の日本映画としてはトップレベ…
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