消え入りそうな声でボソボソ喋ってるかと思えば急に大音響。これだから日本映画は苦手だ。
そして辛気臭い。何日も日の差さない吹雪の日々。たった一軒の飲み屋。温もりを与えて、深く立ち入らず、求めず、聞き分…
ザ・昭和の日本の雪国
小料理屋のカウンターの雰囲気とか、日本映画にしか出せない味わい。
舟歌も染みる。
健さん、ちょっと何言ってるかわかりにくい。
健さんが女を幸せに出来そうにないタイプなのか、すれ…
キャラクターの掘り下げが足りないまま訥々と物語が進み、それほど入り込めないままだったが、倍賞千恵子編あたりから、雪や「舟唄」といった情景がその余白を埋めていく。高倉健の存在が寂しさを助長させ、とんで…
>>続きを読む古いが一度は観ても損はない
ロケ地の雪の多さ、海の荒れ模様に驚いた。
円谷幸吉さんに関する場面は冗長すぎる。
女性の多面性はよく描かれている、かな。
元妻への電話は不自然。10年間子供の養育費も送…
高倉健さんはやはり渋くて素敵だ!
優秀なスナイパーである刑事役が似合う
懐かしいスター達が次々登場
雪国の風情もいい
残念なのは脚本が犯人側に思い入れしすぎてること
被害者への気遣いが全く描かれ…
高倉健、アンチファンっていたのかなぁ(カッコイイシーンバカリ)
倍賞美津子キレイ、今でも歳なりに美しいもの
最後まで見るのチョットだるかった、響くものはなかった
線路で転んだのが痛そう
昭和感…
このレビューはネタバレを含みます
北海道の厳しい自然を背景に濃さを増す生きる辛さと人の温もり。次の駅の灯りを頼りに何とか人生を走らせている人がいて、誰かが誰かにとってその灯りになっていたりもする。高倉健と倍賞千恵子が並んだ姿の憂いを…
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