1968年、妻の直子(いしだあゆみ)と離婚した警察官の英次(高倉健)は射撃でオリンピックを目指し、上司を殺した連続殺人犯の捜査から外されてしまう。その後、増毛で桐子(倍賞千恵子)に出会い、刑事を辞め…
>>続きを読むAIに号泣映画として教えてもらった作品
泣いてない〜(笑)
自分じゃたぶんいまチョイスしないからこういうのも面白いかなと思ってます。
ザ、昭和
ザ、高倉健
この時、私は小学生なので
時代背景はよ…
北の国から、も書き下ろした脚本家の倉本聰が高倉健のために執筆した作品だそうだ。タイトルにある駅にはどのような意図が込められているのか。元嫁の別れをした場所であることと、新しく生活を始めるパートナーと…
>>続きを読むいしだあゆみ、烏丸せつこもいいがあらためて倍賞千恵子は視線や表情がすばらしい 高倉健は安定の朴訥な男だけど駅を軸にさまざまな出来事を組み立てた人生ドラマは流石の倉本聰らしい人間ドラマで舟唄の使い方も…
>>続きを読む1.高倉・降旗・木村大作・倉本聰・宇崎竜童のタッグ。作風は鉄道員とやっぱ似てる。
2.作家主義というか、作品に対するこだわりがあまりにも強烈で高度なレベルである。80年代の日本映画としてはトップレベ…
射撃の名手である警察官の人生を3人の女性の視点を交えながら描くストーリー。
不器用なのは高倉健のオハコだが、いしだあゆみも烏丸せつこも倍賞千恵子も、高倉健に負けない不器用ぶりである。
うまく生きるこ…
場末の小さな居酒屋と言えばこの作品を思い出す。舟唄をバックに展開される、女将と客、女と男の機敏。厳寒の僻地に降りしきる柔らかい雪の塊がマシロな色をそえる。
いしだあゆみの切ない敬礼にはじまり、烏丸…
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