いしだあゆみ、烏丸せつこもいいがあらためて倍賞千恵子は視線や表情がすばらしい 高倉健は安定の朴訥な男だけど駅を軸にさまざまな出来事を組み立てた人生ドラマは流石の倉本聰らしい人間ドラマで舟唄の使い方も…
>>続きを読む1.高倉・降旗・木村大作・倉本聰・宇崎竜童のタッグ。作風は鉄道員とやっぱ似てる。
2.作家主義というか、作品に対するこだわりがあまりにも強烈で高度なレベルである。80年代の日本映画としてはトップレベ…
射撃の名手である警察官の人生を3人の女性の視点を交えながら描くストーリー。
不器用なのは高倉健のオハコだが、いしだあゆみも烏丸せつこも倍賞千恵子も、高倉健に負けない不器用ぶりである。
うまく生きるこ…
場末の小さな居酒屋と言えばこの作品を思い出す。舟唄をバックに展開される、女将と客、女と男の機敏。厳寒の僻地に降りしきる柔らかい雪の塊がマシロな色をそえる。
いしだあゆみの切ない敬礼にはじまり、烏丸…
妻とマイシアター鑑賞。
高倉健が北海道警の刑事役に扮し、宿命の女性たちと繰り広げる“駅がある風景”を綴った秀作人間ドラマ。倉本聰脚本、降旗康男監督。
物語の要所要所で“駅”が人生の象徴として描かれる…
高倉健の目や背中で語るという男の渋みが最大限に生かされた役。
刑事ではあるが、過去のしがらみに囚われており、元妻や同僚を撃たれた犯人に対し想いを馳せる。
過去の回想がこれほど多い映画もそうそうない…
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