帝都物語の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『帝都物語』に投稿された感想・評価

大将
3.7
嶋田久作かっこいい。
当時の技術が使われまくってて
ネバーエンディングストーリーみを感じた

明治から昭和初期にかけての、割と長い期間の東京の都市開発の歴史をたどりつつ、そこに平将門復活をめぐる活劇が乗っかっていて、かなり面白い構造のお話でびっくりした。なんかカルト的な人気があるのは知ってた…

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あれだけの長尺の年代の設定を、2時間ちょっとの作品に収めるというのは確かに話の筋が節操なくなるのは致し方なし… とは思えるし、実際そうなってしまっている。

けれどところどころのカメラショットはハッ…

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キム
-
日本の特撮と、黎明期VFXが合わさったスケール大きな作品。
陰陽師などのオカルトと近代の東京の発展を掛け合わせた脚本が新感覚だった。
嶋田久作さんのインパクトが絶大。

自分ごとき人間が語れる作品ではないという前提はありつつ…

とにかくクソ長い。その上、内容詰め込みすぎて何も頭に入ってこないから136分どころか3時間にも4時間にも感じた。

いいところとしては、終…

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RH2017
2.9

子供の頃に見たいと思ったが、結局見ないままだった作品をAmazon Primeで発見。
結論は、見る価値なかった。笑

結局、平将門は出ないんかい!というツッコミが一番先に来るが、とにかくクライマッ…

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3.0

子供の頃はすごく怖かったが、今観るといろいろ笑っちゃう部分も多い。それでも当時の特撮技術がかなり駆使されているし、俳優陣も非常に豪華で「大作映画」の風格がある。
そして嶋田久作の顔圧と、「かとーーー…

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平将門を蘇らせ、帝都東京の崩壊を目論む加藤保憲。彼の野望を阻止することはできるのか。
ウルトラマンティガから実相寺監督が気になり見ました!いや~独特の画角がこれまたお見事。思い切った画角ながら、この…

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3.0

嶋田久作の顔面力と実相寺昭雄のキャッチーな画作り。その2つで今も存在感を放ち続けている一本。

はっきり言って誰と誰がどう闘っているのかよく分からなくなっていくが、一つ一つの要素にいちいちハッタリが…

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子どものころに怖かった印象があって、見返してみた。
当時斬新だったのかもしれない。
ただ、ストーリーがわかりにくい。
将門の呪いってなに?ってところからよくわからなかった。
ただ、特撮としてはすごい…

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