かなり小さい頃、テレビで放送していたのをチラッと見た記憶。
ちゃんと見てみようと鑑賞。
当時の日本映画にしては予算かけたんだろうなというのが伝わるスペクタクルさ。
クリーチャーのコマ撮りなどの特…
いいよー、いいよー、バブル期に大金を使って作った作品!!最高だね!
88年はAKIRAも公開になった年ですね!
日本はCGや、VFXが苦手なので、こう言った実写でチャレンジャーなSF作品はバブル期…
魔人カトーの「みんな壊してやる…」の言葉が有名だが
映画ではカトー自身は、ほとんど壊していない。
人間も物も…
「これぞ映画だ!」という振れ込みで、バブル期に
制作され日本映画にしては、巨額な制作費…
自分ごとき人間が語れる作品ではないという前提はありつつ…
とにかくクソ長い。その上、内容詰め込みすぎて何も頭に入ってこないから136分どころか3時間にも4時間にも感じた。
いいところとしては、終…
子供の頃に見たいと思ったが、結局見ないままだった作品をAmazon Primeで発見。
結論は、見る価値なかった。笑
結局、平将門は出ないんかい!というツッコミが一番先に来るが、とにかくクライマッ…
子供の頃はすごく怖かったが、今観るといろいろ笑っちゃう部分も多い。それでも当時の特撮技術がかなり駆使されているし、俳優陣も非常に豪華で「大作映画」の風格がある。
そして嶋田久作の顔圧と、「かとーーー…
このレビューはネタバレを含みます
正しくカルト映画化しているカルト映画。
物語はよくわからないまま始まりよくわからないまま終わる。
登場人物も誰が誰だかわからないから、ラストシーンで「昔、神田明神で森鴎外とパノラマを〜」って言い…
このレビューはネタバレを含みます
この東京という都市はな、欲望が肥大化してできた泥の街にすぎん。いずれこの街は、私が引き起こす大いなる力によって壊滅する。
帝都・東京は滅びん。わしらがこの街を造り、支えている限りはな。
東京はた…
嶋田久作の顔面力と実相寺昭雄のキャッチーな画作り。その2つで今も存在感を放ち続けている一本。
はっきり言って誰と誰がどう闘っているのかよく分からなくなっていくが、一つ一つの要素にいちいちハッタリが…
子どものころに怖かった印象があって、見返してみた。
当時斬新だったのかもしれない。
ただ、ストーリーがわかりにくい。
将門の呪いってなに?ってところからよくわからなかった。
ただ、特撮としてはすごい…
キネマ旬報DD