人体のサバイバル!の作品情報・感想・評価

上映館(77館)

人体のサバイバル!2020年製作の映画)

上映日:2020年07月31日

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「人体のサバイバル!」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ロボコンのついで鑑賞なので、ボーっと見てた。なげぇ!その尺をロボコンにくれ。
原作未履修。図書館にありそうな本だが。
ハイテクメカごと小さくなって人間の体内に入る話。
声優が石田彰に竹中直人ですよ。
エンディングがいい声だと思ったら「スターダスト☆レビュー」でした。
色々とご都合主義であった。チョコチップクッキーと共に噛み砕かれて終わるかと思ったけども丸呑み癖があってよかったね。女子のうんこが拝めるのかとら思ったら毛細血管に入っちゃうし、鼻血として出るのかと思えば鼻血は出たけど鼻栓されて未遂。涙と一緒に出てくる綺麗さ。うんこくれようんこー!少女のうんこー!ひりだしてくれよー!うんこからロボコン出してくれよー!!
腸に寄生虫いるし。医療用レーザーちゃんと狙って撃ってるのか?と不安になるが腸に穴は空いてないようだ。
脳に腫瘍がある、とわかってから都合よく苦しみだす少女。尺の都合ですねわかります。ミクロになった腫瘍は吸収されるんだろうか。マグマのような胃液、ぢゅどーん!となる脳の腫瘍(現代の医学では治せない奥)。アニメ上の演出とはいえ不安になる。
CTのとこにメカ出ちゃったけど大丈夫なの?!壊れないのかなお互い。心配すぎてその辺の話聞いてない。
学会でメカの事言うのかと思ったが綺麗事しゃべって終わってなかった?
少女は無事治ってめでたしめでたし。

石田彰をもっとくれ!!
いざという時の鼻水のためティッシュは多めに持とう。
どうせなら石田彰ボイスに苦しんでもらった方が好きだが、それは秘密です。


少女の体内旅行 +0.2
鼻血が出た時の対処が学べる! +0.1
手首に穴を開けない主人公の優しさ +0.1
少女がひりださない -0.1

このレビューはネタバレを含みます

ロボコンと一緒に。

同時上映では比較的まともな作品

身体に爆弾抱えまくりの女の子を治療する話

ノウ博士のかけらも内容のない学会発表がとても不安な気持ちになりました
tetsu

tetsuの感想・評価

3.6
東映アニメ、狂気の3本立て上映ラストに鑑賞。


[概要]

世界中で2000万部を超える驚異的な売り上げを記録した「科学漫画サバイバル」シリーズ初の劇場版。
博士が発明した乗り物により、人体で冒険を繰り広げる少年の活躍を描く。


[感想]

アニメ版『ミクロの決死圏』とも言われているけれど、ドラマ性が強化されているため、こちらの方が個人的には好みだった。

高校時代、選択科目で「生物」を受講していた身としては、乗り物の造形がしっかり"ファージ"(細菌に感染するウイルスの総称)だったり、"ニューロン"という専門用語が出てくる部分には、かなり、テンションが上がった。

また、実際の科学考証に基づいた脚本と、そこから導き出される作品のメッセージという点では、総じて『映画ドラえもん のび太の新恐竜』より優っているような気もする。

ただ、「技術よりも心が大事」という論理で、安全性が確保されていない状態の人体治療を良しとするクライマックスには、多少、突っ込みたくなる部分も……。

とはいえ、思わぬ伏線回収、EDのスターダスト・レビューが名曲という点も踏まえると、かなり、良作と言える子供向けアニメーションだった。
石田が出てるなら先に言って欲しかった!!!!!!!
頭がバグった後にまともな映画持ってこられてもこちらとしては通常思考に移れないんだよ。
前2作の後だとめっちゃまともな話に感じる(ロボが小っちゃくなって人体に入る時点でアレだが)
ジャングルに住む女の子ピピが遊びに来て~なんたら~って話だけどちょっとピピが受け付けないアレで見てると疲れた…
元のアニメか何かも見てないからサバイバル少年の下りがそうなんだ?くらいにしか分からなかったけど子供向けにしては分かりやすく纏めてた気がする。
でもせめて鼻血で出してやれよって感じやったな。鬼か。
エンディングがスターダストレビューってどういうこと!?親御向け!?(40代以上では?)
太郎

太郎の感想・評価

3.0
完璧な子供向け夏休み映画。熱い展開あり普通に面白かった。ロボコンの後なので尚更かもw
スターダスト☆レビューでより良作感アップ。
学習まんがとコロコロボンボン系の、わかりやすくためになる内容でかつ熱い展開もある、ちゃんと理解できる作品。
ユーキ

ユーキの感想・評価

2.7
ロボコンのついでに見たけど途中で飽きた。
同時上映の3作の中では一番ちゃんとしてる(比較的だが)

このレビューはネタバレを含みます

ロボコンと同時上映であった3本立て3番目の上映作品は、3本の中で一番まとも…と言うか一種の清涼剤でありました。
ロボコンとスプリンパンで熱暴走しかけていた脳を最後の最後で食い止めてくれた作品です😅

ピピに脳腫瘍がある事の伏線張り、その脳腫瘍を消す事が出来るアイテムのさり気ない中盤での提示、そしてヒポクラテス号の冒険そのものがピピの脳腫瘍を消すと云う本作のゴールへの前振りであったと云う物語の組立方…。
人気の児童書原作と云う事でナメていたのですが、下手な小細工を弄せずしっかりとした作りになっていて、非常に好感が持てました。
ずば抜けて面白い訳では無いものの、大きく外した部分も無く真面目な佳作と言ったところです。

また、人体を学べる作りにもなっていて、本作のメインターゲットであろうお子様達に真摯に向き合う作りになってたのも、評価したい部分です。

ロボコンの白倉プロデューサーによれば、本作の原作とロボコンはアジア圏で人気のあるコンテンツであるそうで、それが同時上映になった理由の一つだそうです。
上述した様にロボコンで狂いそうになった頭を冷やす為にロボコンと同時上映になったと思っていたのですが、ちゃんとした理由があったんですね😅
「前例がないからやるんじゃないか!」下手したら命を奪ってしまうかもしれないにもかかわらず、軽く引き受けてしまう無責任で無謀な計画だけど、医療の真髄を「心」と説く姿勢は嫌いじゃない。排泄は大事。
好きな子の身体に入ってしまうというこの設定。
エンドロールに子供たちのイラストが流れるが、大きなお友達的な作品がいくつかあったのと、そもそもこのキャラがそんなに知られているものだったというのが衝撃的。

しかし、ノウ博士が、ドクターブレインっておかしいとも思ったが、ブレインが本名なのか?ならなぜ訳したのか?
あとは、それまでにそれなりに人体の仕組みをきちんと説明していたのに、ノウ博士の演説が急に精神論的な話に終始して具体の中身が一切ないのに絶賛される展開と、補助金さえあればいいという所長の姿勢は教育的にどうかと思う。
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