ジャック・タチといえば、こじゃれた雑貨店や喫茶店のご主人が好きそう。確かにセンスはあって、私も建築とか街並みなんかを見るのは好きだけど、この作品は映画としては散漫で退屈で、2時間はあまりにも長すぎる…
>>続きを読む美術、構図は100点満点以上、インスピレーションをくれる本当に素晴らしいもの。
だが映画としては相当酷いと言わざるを得ない。構図のバッチリ決まった画の中で延々繰り返される小ネタのくだらなさに笑い、そ…
世界からみれば何も起こってないけど、ひとりひとりにはちゃんと何かが起こっていてよかった。
団体客、その中のバーバラという女性、なかなか約束してる男性に会えなさすぎるユロ、他人ではあるけど、何度か同…
グレーに整った画面に足音や色が少しずつ足されていく感覚。
グレーが画面の大部分を占め、人物をクローズアップで映す場面も無い為、主人公ユロの存在があいまいになっていく。
その中でソックスの柄が良いア…
《プレイタイム》
作品を古いか新しいかで評価したくはないのですが、さすがにこれは退屈な作品だと思いました。これを肯定できることが映画通の条件なら、自分は映画通でなくていいです。
シンプルに、面白…
ドアノブのフリをしてさえいればドアの代わりになるという、因果関係はさっぱり切り離され新しい秩序が生まれた状態でさらに、ドアノブがチップ入れになってしまうというそれだけで途方もなく感動してしまうのに、…
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