乱痴気さわぎ。大学の文化祭を思い出した。昼間→夜、深夜→明け方、朝と時間軸が移っていくが、特にラスト10分が素晴らしい。タイトルの「プレイタイム」に繋がる。
だからこそ、夜のパーティのシーンはかった…
アリアスターの「ボーはおそれている」のインスピレーション元の一つとして挙げられていた本作。
お噂はかねがねなジャック・タチ作品初鑑賞だったんだが、思った以上にクセ強。
ジャック・タチの目から見た…
始まり方と終わり方、背景音楽がある場面はとてもおしゃれでかっこいい。けれど、見ていて眠くなるシーンも多々あるし、後半のレストラン編はかなり見ていてしんどかった。それでも独特の空気感があるコメディ映画…
>>続きを読む都会の喧騒と無秩序を切り取ったようなコメディで、群衆的に人を描きつつ人間讃歌的でもある面白い作品だったな。
美術面では特に惹かれるものがあって、冒頭のモダニズム建築やストリームラインモダンな工業デザ…
最初の30分は、いつの時代の舞台を見ているのかわからないほど洗練されている。古い時代のモダニズムなのか、現代に見るミニマリズムなのか。そのセッティングにまず圧倒される。
ジャック・タチが、今で言う…
ジャック・タチといえば、こじゃれた雑貨店や喫茶店のご主人が好きそう。確かにセンスはあって、私も建築とか街並みなんかを見るのは好きだけど、この作品は映画としては散漫で退屈で、2時間はあまりにも長すぎる…
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