あまり考えずに観れる映画かと思ったけれど、画面内の情報量が圧倒的なので一定の体力は必要
主となって映る人物がコロコロ変わるけれど、その人物同士がまさかの場所で繋がるところとか、ほかの人物が主となり…
単色の内装とファッションが映る中で、度々、派手めの毛布とか華やかな花束が好き。おならみたいなエラー音がツボ。面接待ちの椅子のシーンを一生やっててほしい。やっぱりジャック・タチの近代描写が、60年代に…
>>続きを読む何か起きてるけど何も起きてないみたいな映画だった
人が忙しなく動いてる映画
よくわからん!と思ったが、どうやら消費社会を描いているらしい
最後のすずらんが電柱に似ている演出が粋だったのに急にそれす…
2014/5/31
トレンチコートに長傘、軽く前傾姿勢なユロ氏の姿を見るだけで、思わずワクワクしてしまう。そんなユロ氏が、近代的なビルやパリの街を場違い感たっぷりにウロチョロ、これで何も起こらないわ…
一見コメディであるものの、実際突如のオーバーツーリズムに対応しきれていない社会状況を面白おかしく風刺した作品ではないかと思いました。観光客は都市の表層をだけど消費し、その本質的なところを見失っている…
>>続きを読むジャック・タチ監督作品
有名な「ぼくの伯父さん」はオシャレ〜と思ってみたけどそこまでハマり切ったわけでもなかったしそれを踏まえてやっぱり集大成だったんだろうなとは思った。
シュールなくすっとした…
1967年フランス人ジャック・タチ監督作品。
この監督の作品のは初視聴。
U-NEXTで観れるのとジャケットがお洒落でFilmarksの評価も高かったのでトライしてみた。
コートと帽子、パイプがトレ…
モダニズム建築が醸し出すリミナリティはなぜこうも心を掴んで離さないのか
ミニチュアのような構造で作られた街は空以外の背景が無く、かなり異次元で特撮的だった(特に朝焼け直後のシーン)
そして、そのセッ…