このレビューはネタバレを含みます
世界からみれば何も起こってないけど、ひとりひとりにはちゃんと何かが起こっていてよかった。
団体客、その中のバーバラという女性、なかなか約束してる男性に会えなさすぎるユロ、他人ではあるけど、何度か同…
ドアノブのフリをしてさえいればドアの代わりになるという、因果関係はさっぱり切り離され新しい秩序が生まれた状態でさらに、ドアノブがチップ入れになってしまうというそれだけで途方もなく感動してしまうのに、…
>>続きを読む美し〜。どんなに技術が発達しても、きっといつの時代にも通用する美しさ。
画面の隅から隅まで人がみっちりいて、色んなところで色んなことが起こっているの眺めているだけで楽しいな〜
セットのハリボテ感…
子供のころ街中でやった妄想や連想ゲームが連なったような映像
集中して観るのは大変だったけど懐かしい気持ちになったし最後はちょっと泣けた
人間よりも空間構造とか情景そのものが主役になっていておもしろい…
大学の映画授業でジャックタチのぼくの伯父さんを観たぶりのジャックタチ作品。
授業で教授はこの監督の作品は足音や環境音などの音が特徴的と言っていたのを思い出した。
ワンカットワンカットこだわりというか…
お金をかけたフィルムのおかげでいまも綺麗にみえるのがすごい。
当時の家具や服装の感覚が、今見てもおしゃれでいいですよね。
モダンなファッション、インテリア、カラーコーディネート… 1960年代末の…
Jacques Tati監督作品。
おもしろかった!!
カオスなコメディ。なんかピタゴラスイッチみたい。
未来的でスタイリッシュな街、建物、装置に囲まれながら、結局ぜんぶ無駄が多くてうまく噛み合って…
パステルグレーでまとまった人と街並みが可愛い、何か起こるでもなくこの街で暮らす人たちを眺める映画、情報量すごくて一見ごちゃっとしてるようでも統率とれてないとあんな風に撮れないよなぁ、人酔いするかと思…
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