未来派
歴史的に後出しの感想だからどうとでも言えるけど、この頃のベルリンの破滅に向かう勢いが映像の中に滲み出てる
ナチス台頭前に前衛が前衛でいることができたギリギリの時代
駅前の人の歩みが牛の足元と…
2020/9/6
ヴァイマル共和政時代のドイツ、ベルリン。ストーリーも特定のキャストもセリフも存在せず、ただ延々とベルリンの街並みが映される。が、これが意外になかなか面白い。早朝に列車がベルリンの駅…
プライムやYouTubeで観れる。
自分が観たのは、ご当地ベルリンの有志?運営サイトが公開してるヤツ。
劇伴無しで、なんと📽️のリール音のみ、再現度が高い。画面を観るより、音を聴いていた。
フ…
この時代のベルリン〜〜〜〜〜行きて〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
街ゆく人みんな帽子被ってて素敵、私も帽子欲しい
最後のバーで賑わう人々を見てたら良すぎて涙が出そうになった
全部人々が生きてた証だ、これ…
疾走感溢れるモンタージュはそのまんま『幕間』だった。
ドキュメンタリーながら(一部フィクションのショットはあると思うが)一筋縄にはいかない演出に注目せられるし、あまりに多い数の断片的なショットの重ね…
ベルリン・フンボルト大学留学中に、“ベルリンが舞台の映画“のみを扱う留学生向けのゼミで観せられた。
当時は「つまらん映画じゃ」なんて思っていたが、改めて観るとタイトル通りまさに「伯林-大都会交響楽…
◎ 第1次大戦後のベルリンの模様、5章仕立
列車の疾走する様子や働く人達の忙しなさ、工場の流れ作業、炭鉱労働者、動物の佇まい、劇場でのバレエやオーケストラの演奏、チャップリンの映画、船や遊園地のロー…