「笑う」というのは、相手から提示された笑いどころに反応するだけではなく、自ら面白いところを見つけるという方法もあるということを教えてくれた大事な作品。だんだんと世界観に入り込んで笑いの渦に呑まれたあ…
>>続きを読むとにかく凄過ぎる。
圧倒的情報量と規模感、もはやカオスを感じるが映画としてうまくまとめている。
画面は主に、ゆうに200色は超えているであろう数多のグレーで彩られ、モダニズム建築を切り取る圧倒的な…
天才だなー、ジャックタチ大好きだ。やっぱ色がやばすぎる。なんか、ずっと整頓された視覚情報でまじですごい。グラフィックデザインという感じがするし、きっとこの近代化とグラフィックデザイン的なものの相関も…
>>続きを読むひとりの監督がコントロールできる最大値なんじゃないかとおもうくらい、街の設計から群衆ひとりひとりの動きまで完全に管理していて狂気
計画されたものが雪崩のように崩れていく展開が笑えるのは完璧なルックあ…
やばw
おもろw
死ぬほど贅沢で徹底的にアートディレクションされたドリフじゃん
何これww
最高すぎるわ
もうカラーコントロールがトムブラウン過ぎる
このデザイン設計で大コメディなのカッコ良過ぎる…
このレビューはネタバレを含みます
この映画は、電車模型が走りまわるジオラマ見ている感覚に近い映像が、たくさん詰め込まれたような映画だと感じました。
主人公のジャックタチが電車で、他者というレールに従ってあらゆる場所に行くのがなんと…
面白い!
映画でよく描かれるパリとは違う無機質な部分が全面に出ていて新鮮。
アンミカの名言がグレーバージョンとなって頭に浮かんでいました!
いろんなところでいろんなことが起こってるし、さっき出…