完全にイカれてる。狂気。
溢れんばかりの情報量の群像劇で、ありとあらゆる小ネタが錯綜する。
一方で、構図は整頓され、人間の配置と動き方は正確、完璧なセットの作り込み。
ただ単にお洒落でしょと誇示…
狂気の沙汰だ。最近で言うとTVシリーズの『セヴェランス』だったり、その影響は留まる所を知らない本作は流石に避けて通れないので、漸くだが鑑賞した。
まずあのポストモダン建築の数々をセットとして建設して…
鑑賞記録。Blu-rayコレクションから。なんとなく見逃していた作品。ジャックタチ作品はなんとなくたまに観たくなるもので。これはもうタチらしさがふんだんに詰まった不思議な作品でしたね。かなり、デザイ…
>>続きを読むすれ違いコントは大嫌いなネタなのに、この映画は色使いやセットの使い方など細部までしっかり練られてる。
だけどちょっとしつこい部分もあるから少しマイナス。
人がたくさん出てくるレストランシーンからは…
コッポラの新作やウェス・アンダーソンの新作を観て彼らのベースともなっている本作を思い出し、鑑賞したくなった。
昔に観たときより更にグッと汲み取れる部分も増え、またタイトル通りのこの上ない“遊び時間…
モダンな建築が印象的だが、ユーモアに溢れている映画
いくら素晴らしい建築でも人がいなければそれはただの建築にしかすぎないけれど、人と人が繋がることでパリの風景が鮮やかに彩られる
全てのモノに命を吹…
ストーリーを求めている方にはお勧めしませんwモダン・アートの美術館でたまに作品として映像が流れていることがありますが、そういうアートの先駆者的存在と言ったら分かりやすいでしょうか?w色彩やフレームの…
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