散歩する惑星の作品情報・感想・評価・動画配信

『散歩する惑星』に投稿された感想・評価

4.3

北欧の陰気な雰囲気がムンムン伝わる作品。
シュールな空気も相まってめちゃくちゃ怖かった。
死人みたいな人が無限にいたり、無機質な会話に、建物、そして終わりの見えない構図なのか、中身のなさなのか分から…

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ガ
-
資本主義、宗教、政治、死、家族、不幸、金、失職、犠牲、人。
渋滞の比喩。
「みんなどこに向かっているんだろう?」
ロイ・アンダーソンの不条理ブラックワールド。やりたいことは分かるのだが、その面白さはイマイチ伝わってこない。「不思議惑星キンザザ」くらい徹底的に作り込まないと。  シネセゾン渋谷にて
2.5
2022年の初見33本目。 これはキチガイ系だし、ああここで終わるなってとこで終わったからプラスマイナスゼロになりますね(笑)。 汚いおっさんがいっぱい出てきました(笑)。
ものすごいシュール🫠
全体的なストーリーがあるようでなく、ただひたすら世界の終わりが近づいている感じ
3.7

スウェーデンの監督ロイアンダーソンの不条理ドラマ
アンダーソン繋がりでウェスに匹敵するくらいこだわりのある絵づくりを楽しめる(ただ、より近いのはジャックタチかも)
画面の奥まで人がいるシーンはどうや…

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moran
3.8

初ロイ・アンダーソン。
全体的にショットがキマりまくっていてカッコいい。
ただ、暗いし辛気臭いしずーーっとシュールすぎて何を観せられてるのか分からなくなるんだけど、クセになりそう。
あの渋滞の向かう…

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このレビューはネタバレを含みます

「慈しむべきは、毎日、毎月、毎時間、汗して働く人々。痛みと恥に悩む人々。貧しくとも映画に行く者。持たぬものを差し出す者。」
KAKIP
4.0

記録用 
ロイ・アンダーソン監督作品。

明らかにスウェーデンなのだが特定されないどこかの惑星が舞台。
一応父親の火事、家族の不幸など度重なる悲劇の群像劇。
しかしオフビートなブラックユーモアなコメ…

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Juzo
4.4

世界は狂っている。だが誰もそれに驚かない。

ロイ・アンダーソンの特徴は、静的なワンシーン=ワンカットの絵画的構図と、セリフの不在や奇妙な間にある。
本作では、まるでエドワード・ホッパーの絵画にベケ…

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