オタ活中です✋
オタ活仲間のみなさま、本日も見ました。
今までにない作品でビックリしたというか、何というか!
出演者の7割高齢者。
古いお城に住む奥さま(おばあちゃん)と近隣に住む愉快な仲間たち…
人間の所有欲求が、感情という価値を見失わせ、ただあるだけで豊かなはずの社会から幸福を少しずつ奪っていく。オタールイオセリアーニの映画らしさが全面に出ているが、他の作品に比べて戯画的な側面の描写がいく…
>>続きを読む映画としてのシズルが詰め込まれた映像は正に活動写真と言える。船の動きや人間と動物の躍動感、トラクターの振動、自転車のスピード感、楽器のリズム感、会話と沈黙、人種の交差。いまでは想像つかない日本人のイ…
>>続きを読むイオセリアーニという作家についてはほとんど知らないが、どうもジャック・タチ、カウリスマキ、ロイ・アンダーソンあたりのとぼけたユーモアをやりたい模様で、しかしそのとぼけたユーモアを成立させる必須要素、…
>>続きを読む城を買う金はあっても移動はチャリ。日本人と中国人が区別できていませんか?
ディスるのがお好きな監督のようで。
風刺はもういいので、創造的なやつをお願いします。
とはいえ、あの幽霊みたいに、わけの…
イオセリアーニ監督初体験。本作をストーリーとして捉えるのは自分には難しかった。直後の感想としては、混ざり合う様々なジャンルのどれもが薄味だという印象。登場人物たちの本意は見えにくかったし、古城を維持…
>>続きを読むじっくりと腰を据えた強欲。古い写真見ている家政婦老婆の視点の、ダブり重なる焦点ショットは抜群に良い。古城を彷徨う亡霊も良い。列車の到着から始まるオープニングは分かっていても感じ入るものがある。古城、…
>>続きを読むU-NEXTでオタール・イオセリアーニの作品がみられるのがありがたい。
それでこの作品は郊外の美しい古い館で余生を過ごす老婦人と身の回りを世話する従姉妹とこの館に関わる人たちのスケッチのような群像劇…