U-NEXTでオタール・イオセリアーニの作品がみられるのがありがたい。
それでこの作品は郊外の美しい古い館で余生を過ごす老婦人と身の回りを世話する従姉妹とこの館に関わる人たちのスケッチのような群像劇…
へぇぇ〜。美しい古城をめぐる物語。
その価値を守るのは大変なことだけど群像劇なので、センスのないことをされてもただただ滑稽だなと他人事として観られたな。
とにかく町やそこに昔から住む人の景色に馴染む…
初見。イオセリアーニ監督にしては、国籍、人種、老若男女全てに毒づいた作品は珍しい。
けれど、笑って観てられる。人の愚かな醜い部分をこんなにも表現してるのに。
「蝶採り」のタイトルも納得。蝶を追う本人…
相変わらず心地のいい音楽♪
小鳥の鳴き声。イオセリアーニさん動物大好きなんだろーなぁ♡
びっくりするくらい人の汚い心…
イヤぁ〜な気持ちになる。
けど…いいんだよなぁ〜
ホントにブレないっっ!
日本…
去年の秋ごろからU-NEXTでちまちま観てきたイオセリアーニ作品。
いつものように、キャラが多い散らかり気味の群像劇かと思ったら、自分が想像していた以上に醜悪な人の本性が見え隠れする作品でびっくりし…
イオセリアーニ作品で一番好き。
老いた奉公人二人の長閑な田舎暮らしから始まる。酔いどれ親父を交えたブラスバンドがのんびりと豊かな音を奏でる。
悪意のない世界に、テレビからテロ事件や警官殺しなど不穏な…