プレイタイムのネタバレレビュー・内容・結末

『プレイタイム』に投稿されたネタバレ・内容・結末

いやー凄い……部屋でずっと流しておきたい
ウェス・アンダーソンとかナイトホークス(絵)を思い出した、楽しそうなパーティーにたくさんの人、でも街に生気がないのがある種不気味
ずっと小ネタみたいなことを…

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極度に体系化された社会における人々の営みを観察する特異な映画。

話の大筋はといえばジャック・タチ演じるユロ氏が迷って迷って迷うだけ。
しかしその背景で描かれるのは、不気味なまでに統制された街並みや…

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超俯瞰的なカメラワーク。透明なカメラになって都会の雑踏の中を泳いでいる感じが心地よかった。画面もずっとおしゃれ。

ただ、コメディってパッケージに書いてあるけど雰囲気がおしゃれすぎて笑っていいのかよ…

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毎日の「聞いて!こんなことあったんだよー!」がそこかしろで起こる。


この映画は、電車模型が走りまわるジオラマ見ている感覚に近い映像が、たくさん詰め込まれたような映画だと感じました。
主人公のジャックタチが電車で、他者というレールに従ってあらゆる場所に行くのがなんと…

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最初は全然意味わからん映画というか、何が目的で主人公が右往左往してるのかわからんし、何? これ? とか思いながら見ていました。
ところが映像が美しいのでずっと見ていられるんですよね。この美しさは単に…

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パリという名の、透明なプレイルームを覗いてみれば。

マス目のように区切られたオフィス、ガラス張りのマンション、メリーゴーランドのように回る道路。

作り込まれた独特の世界観には、確かに目を見張るも…

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なんとも不思議な作品だった…………
日常をコメディ色強めに演出していて、
定点カメラのように映し出される
周りの人間の行動が
多種多様なので飽きそうで飽きない。

見終わってから、ある種の
人間観察…

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 「ガタカ」の大きな衝撃の後に何を見よう、と悩んで決めた。ジャック・タチの映画はヘビーなものの間に挟むのにちょうど良い面白さと垢抜け感がある。
 今回も冒頭からおしゃれ。
 建物や人々の服が寒々しい…

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観光客とそこに住む者のほんの少しの邂逅
朝になり旅立つ者そこに留まる者
ユロ氏のプレゼントもラストの遊園地のような賑やかさもとても良かった

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