狼たちの報酬の作品情報・感想・評価

「狼たちの報酬」に投稿された感想・評価

yukko

yukkoの感想・評価

3.6
ブレンダンフレイザー祭り第4弾!!!!
ガルシアとブレンダンの共演とか私得🎵そこにフォレストウィテカーなんてまさに夢の競演✨✨✨
こんな映画あった事すら知らなかったわ。なんで評価低いの?

ストーリーも私好みの群像劇。登場人物が複雑に絡み合う。ラストも映画的で実にイイ。

ガルシアの十八番怒り演技も堪能出来たしw
ブレンダンの切ない表情、凄くイイけどやっぱりおバカな役の彼が好き💕
Zealot

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1.5
☆ 犯罪/ ドラマ/ スリラー

▷ Soundtracks
Turnstile Blues /Autolux
Sweet Spot /Kim Wayman
Ahead of My Time /Teddybears feat. Daddy Boastin'
Surface Tension /Jucifer
Tomorrow /The Concretes
Johnsteed

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3.5
チャプターごとに別れてるが最後全てのチャプターに繋がるのはよく出来てるなと思いました。
キャストが自分好みなのもあり
3.5
tonnt

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2.7
これだけのキャストなら以前必ず観てるはずだが全然覚えてなくて旧作群から選択。題名もそそったし。違ってたけど。

感想ちゃんとつくられてたけどなんとなくまぁまぁ。観たことあったかやっぱり思い出せなかった。
KAIMAR

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2.9
アンディ・ガルシア、ケビン・ベーコン、サラ・ミシェル・ゲラー出演。
裏社会のMAFIAの掟を破った者と七人による物語をオムニバス形式で続いてく。
バベルみたいに悲惨じゃない分、マシかな。
邦画のタイトルの意味不明さと、キャストが豪華過ぎるのに勿体ない。。笑
イマイチ感は有るけど、有りかな。
JUNPEI

JUNPEIの感想・評価

3.7
邦題やオチはともかく、見応えのあるエンターテイメントでした。
時間軸ズラしたオムニバス形式的な感じはパルプフィクションを彷彿とさせるけれど、全編通して「解放」をテーマにしたストーリーは予定調和はあれど十分楽しめる内容でした。
キャストもけっこう豪華で、掘り出し物だな、と思える作品でしたよ。
bopapa

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2.9
2019年 20本目

「狼たちの報酬」、そうそうジョン・ウー監督で主演は多分チョウ・ユンファでしょ?くらいの勢いで何も見ずに借りてたのですが全然ちゃうかった。誰だよこの邦題付けた奴は。

オムニバスで構成がパルプフィクション的に話が前後したりして、あとやたらと出演者が豪華。これだけの出演者集めてんのにFilmarksでのレビュー少なすぎん?とも思いましたが観て納得。めちゃくちゃ中途半端というか色々惜しい映画でした。

4つの話が次々と展開していく中で、その中の1人が実は凄い能力を持ってるんですがその設定を活かして最後チョー気持ち良いどんでん返しでもしてくれるのかと期待してたのですがそんな僕の期待は完全無視でどいつもこいつもロクな目にあいません。

それぞれの登場人物が何だか意味ありげな行動とかしてくるので、ぜったいこれは伏線だ!最終章で全部回収や!との僕の期待も完全無視されて、あのキーホルダーは何なの〜?あの同僚の会話何なの〜?あのインタビュアー何なの〜?みたいな気になる事が全てスルーされますのが惜しい〜!

主人公の1人のあの設定をもうちょい捻ってくれてたら凄い好みの作品だったかも!
映画JP

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3.0
豪華キャスト。3人のストーリーが一応重なっている展開。序盤だけは良かった。最初繋がりが理解できなかった。束縛からの自由を得る女優。空から降る金。

色んな人の人生の結末的な。
トリスタ美人!
逃げ切れたのかな??

字幕
Sekimi

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3.9
原題:The Air I Breathe



あらすじ
生真面目な銀行員‘ハピネス’(フォレスト・ウィテカー)が、出来レースの賭博情報をたまたま耳する。平凡な日常から脱却しようと大きく賭けに出るが、フィンガーズ(アンディ・ガルシア)と呼ばれている裏社会のボスに連行され、多額の現金を要求される。自ら勤める銀行への強盗を企て人生で初めて解放感を覚えたのだった。が、彼の身には危険が迫っていた…。一方、新進ポップスターのトリスタ=‘ソロウ’(サラ・ミジェル・ゲラー)は、マネージメント会社がフィンガーズへの支払いが滞り、ソロウのマネジメント権を譲ってしまう。自分の稼ぎが全て借金にあてられている事を知った‘ソロウ’は愕然とし、逃げようとする。彼女の見張り役でフィンガーズの手下の‘プレジャー’(ブレンダン・フレイザー)は、数秒先の未来が見えてしまうという特殊能力を持っていたが、故に未来への希望を喪失していた。そんなソロウとプレジャーは互いに惹かれあっていくが、悲劇の始まりだった…。自暴自棄に陥っている医者の‘ラブ’(ケビン・ベーコン)は親友の妻であるジーナ(ジュリー・デルピー)に叶わぬ想いを寄せている。ある日ジーナが事故に遭い、一刻を争う状況の中、彼女が稀な血液を持ち合わせている事に気付くが・・・。一つの賭けが運命の歯車を狂わせ、絡み合い、衝撃のラストへ…


結構豪華なキャスト(だと思う)にも関わらず、何故か日本では未公開な映画。

評価低いですが、私は面白いと思う。
最後まで観てよくわからなかったシーンもあったので何度か観たくなったし。

フォレスト・ウィテカーはじめ、結構豪華なキャストだけあって、演技も上手。
地味なストーリーなのですが、つい見入ってしまいました。
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