森浦(サンポ)への道の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『森浦(サンポ)への道』に投稿された感想・評価

Nadia
3.5
またまた知らない場所なのに、その情感がよくわかって。忘れないだろう映画の一つになった。
味
-

おじさん2人と女のロードムービー。雪の中を歩く3人はそれだけで美しかったけど、劇伴から時代を感じてしまってちょっと冷めた。くだらない昼ドラみたいな音。結局男のうち若い方と女が結ばれるだなんてことが起…

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3.8

【銀世界での珍道中】
シネマヴェーラ渋谷で、本日まで開催の「イ・マニ(李萬煕)特集」に間に合わなかったので、YouTubeで鑑賞いたしました😌

直前まで全く知らない韓国の監督さんだったのですが、「…

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35mm
昼と夜で切り返される大胆かつ華麗ななつなぎ間違い。
flyone
-
ロングショットがすばらしい。
3人の男女が雪の積もった道やら雪原やらを歩いたり走ったり寝転んだりするショットのどれもこれもがとにかくすばらしく、すっかり魅せられてしまった。

訳ありのおじさんと仕事がなく放浪する若い男、あばずれな娘によるみみっちいロードムービー。そんなどうしようもない内容なのに、舞台の大半となる雪道を豊かにとらえた映像と三人の徐々に親しくなる関係性を温か…

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とりあえず今回の特集で帰らざる海兵以外観ただけだがキャラクターの強度みたいなものが他と話にならないくらい違う

赤い服の女とか野ションでロマンポルノ?とか思ったり(75年だから偶然だろう)、雪のせい…

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本作は、過酷な環境が人間の身体に強いる「運動」と、現実から注意深く異化された「音響」によって成立している、像に収束されない紛れもないアクションである。冒頭、雪に足を取られながら不安定に歩く男二人の前…

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これもまた旅の途中で葬式タダ飯を喰らっている、生きていくのに必要なのは機転を利かせることとユーモアと情けなのだ

ロードムービーの秀作。森浦へ向かう3人は貧しく逞しく、雪のシネスコ画面に映る姿がグッとくる。それぞれ個性的で価値観が異なり離れざるをえない状況となるがそれぞれを思い合う姿が印象的。

どうも架空の街…

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