母親を亡くしたエイミーが親鳥のいない雛達に自分を重ねて寄り添い、何としても守ろうとする姿が健気で、終始、雛達の無事を祈るような心境で鑑賞した。グース達と空の旅に出る迄にも様々な波乱があり、なかなかハ…
>>続きを読むキャロル・バラード監督作品。
アンナ・パキン演じる少女エイミーはニュージーランドで母親と暮らしていたが母親が亡くなり、ジェフ・ダニエルズ演じる父トーマスが暮らすカナダにやって来た。
ある日森の中で…
1996年公開当時に映画館にて鑑賞。
「野生の島のロズ」を観て久しぶりに観たくなって30年近くぶりに再鑑賞。
母親が交通事故で亡くなり、10年ぶりに再会した父親に引き取られた14歳のエイミー。
慣…
ガチョウの空
実話ものとなっているけれど、主人公エイミーの父親であるトーマスのモデルが、実際にライトプレーンで渡り鳥と空を飛んだことのある実在する人物、ビル・リッシュマンであるということ以外は…
実家時代鑑賞は間違いないが
実家にいた期間と
公開時期を考慮するとVHSを借りてきたのか…
おそらくはピアノレッスンからの
アンナ・パキン派生で
母か姉かのどちらか発信での
レンタルと思われます
…
母を亡くしたエイミーがグースの卵を見つけ雛のママになっていく実話を基にした映画
本作の肝はなんといっても空撮技術やエイミーを支える父や周囲の大人たちの存在だと感じる
後半は国境まで来たり軍基地の上を…
事故で母を失った14歳のエイミーは、10年ぶりに再開した父親に引き取られる。変化した環境に馴染めず彼女は自分の殻に閉じこもっていた。そんなある日、エイミーは母親を亡くしたグースの卵を見つけかえったひ…
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