見知らぬ男にほいほいついていく原田知世が危なっかしくも可愛い。
旅や出会いを通じて父離れ、大人への第一歩を踏み出すという通過儀礼的な映画。
木を引っこ抜くところは性的なメタファーかな。
大林宣彦映…
いくらわがままを言っても、わがままを言い過ぎるほど人生は長くはないわ”婦人(乙羽信子)”
この作品も映画館に観にいったなあ。
当時、東芝のダブルカセットのCMに原田知世さんが出演していて、親にお…
原作が好きで…
高校時代後半、森村桂さんの本を読み漁った時期がありました。この作品も原作を読んで、『転校生』の大林監督の映画だし、とは思ったものの、映画館に行くのが気恥ずかしいかったので、しばら…
想像以上に良かった…今のところ観た大林映画の中で一番好きかも。 普通にストーリーが良い、原田知世が異次元レベルで可愛い。あと最初の方にまさかの高橋幸宏が父親役で出演しててびっくりw これ書店で円盤見…
>>続きを読むちょっぴりドジで陰キャな高校生の万里は、幼い頃に父親から天国に一番近い島の話を聞かされていた。
ニューカレドニアにあるとされるその島では、誰もが幸せに暮らしているという。
いつか一緒にその島に行こう…
亡き父の言葉を頼りに天国にいちばん近い島を探す少女の成長物話。
青い海、白い砂浜、熱帯の植物、まさに楽園であり、しかも万里が自分自身の"天国にいちばん近い島"を見つける話まで付いてくるのだから、ニ…