鎧武/ガイム外伝 仮面ライダーデューク/仮面ライダーナックルの作品情報・感想・評価

「鎧武/ガイム外伝 仮面ライダーデューク/仮面ライダーナックル」に投稿された感想・評価

Skipper

Skipperの感想・評価

2.2
凌馬の貴虎への複雑な思いは良い。私が貴虎好きなだけかもしれんけど。ザックについて「こいつ後付けのようにキャラ足されたな」なんて思っていたので然程興味は無かったけど、30分じっくり見てればなんとなく好きになるね。マッシブなアンク(ババルウ先輩)が記憶に残る。シャルモンのおっさん好きー
かなき

かなきの感想・評価

3.1
【凌馬、野望への序章ーーー
ザック、揺るぎなき決意ーーー】

デューク編ではユグドラシルメンバーが戦極凌馬と呉島貴虎を中心に集結した過去が明かされる。
本編では無慈悲に感じていた彼らが、今作ではバックグラウンドが語られ、人間らしさを垣間見れる。
特に凌馬と貴虎の関係性が良い。
(本編の結末を考えると切ないが)

鎧武たちとはまた違った大人のカッコ良さを余すことなく醸し出していて、個人的には大満足。
湊耀子役の佃井皆美の生身アクションが素晴らしい。ますます好きになってしまった。
本編だと急に出てきたゲネシスドライバーの完成過程もなんとなく描かれてる。ゲネシスドライバーがめちゃくちゃ欲しくなる。

ナックル編は戒斗との出会いや敵との過去が突拍子すぎて気になったが、本編でも控えめながらかなり良い役割を果たしていたザックをメインで見られるのは嬉しい。
ただ、ペコにいきなり丸投げして留学する展開について行けなかった。
戒斗の意思を継いでチームを引っ張るザックとペコの姿に、より焦点を当てていたら、もっと主役並みのキャラ立ちになったような気もする。
そこだけが残念。
その点を除いてしまえば、ザックというキャラがより一層魅力的に見えた。
こんなにいいキャラだったか!と驚いたのが正直な感想。
これぞ、スピンオフならではの醍醐味。
鎧武はそんなに好きではなかったけど戦極凌馬が逮捕されたニュースをキッカケに鑑賞。

本編がそこそこ前だったから思い出し思い出しで見てたけど面白かった。
デューク編とナックル編はそれぞれ別々でなんなら時系列も別なのでどちらかだけでも観られる仕様。
デュークは本編でも存在感あったけど、ナックルは全アーマードライダーの中では見せ場少なめだった気がするから今回で良いとこ沢山あったからファンにはたまらないはず。

スペシャルサンクスにマジイエローやビートバスターでお馴染みに松本寛也さんの名前があったがおそらくダンス指導かな。同じくアバレン今中笑里の西嶋美幸さんの名前もあり共通点としての予想でしかないが。
サイコ科学者なりにも人間らしさはある!

デュークが好きになりますぜい!
かくわ

かくわの感想・評価

3.0
仮面ライダー鎧武のスピンオフ
最近本編を見返しているので鑑賞。

これは好みの問題だろうけど、
デュークは☆4
ナックルは☆2

デューク編は、凌馬と貴虎の関係性が良いし、何よりカッコいい。
自爆テロや洗脳といった、とても本編では扱えない内容に踏み込んでいるのが挑戦的。

ナックル編は、本編であまり目立たなかった、木の実系のライダーが軸。
“バロン“のチーム名の由来カッコいい。

どちらも、共通の組織が敵となっている。

鎧武は平成2期の中ではトップクラスの良脚本。
本編を観てからどうぞ。

2018-022
たけ

たけの感想・評価

3.0
小説版を読む前に観ておきたい作品。ナックル編おもったより熱くて最高。
yh

yhの感想・評価

3.9
点数はデューク編のみのもの。
デューク編が他の3つの外伝と比べても一番面白かった。
自爆テロとか洗脳とか本編にはなかった要素で面白い。
凌馬と貴虎の変身が鳥肌もの。
それぞれの思いが違ってるのがなんとも言えない…けどそれがいい。
凌馬のブレなさはすごく好き。
大好きなキャラクター。

ナックル編はハードボイルドな感じで熱さが半端なかったけど、最初シュラがチーム追い出されるとこに同情したため、あまり共感できないまま観てた。
悪役として描くのならもっと強い理由が欲しかった。
戒斗好きだけどチーム乗っ取ったみたいな設定はいらなかった。
もったいなく感じる。
クアラ

クアラの感想・評価

3.8
作中最もインパクトの強いクセモノ・戦極凌馬がメインのストーリーと個人的に作中最も好きなキャラクター・ザックのストーリーが二本立ての外伝Vシネだなんて本当に俺得でありがとうございます‼︎

紘太が居なくなった街を守るミッチの姿が観れるザック編は、ストーリーも展開も熱くて最高でした‼︎
django

djangoの感想・評価

3.8
仮面ライダーデュークとナックルを30分ずつ。
個人的に、デュークの方はいまいち。
あくまでも、ナックルと比べてだけど、掘り下げれる部分が少なかった。
ナックルの方は、本編終了後の話。主人公や戒斗が何を守り、何のために戦い、その結果、残された者はどうするのか?
それが見れて満足だった。
仮面ライダー鎧武は、キャラクターを育てるのが滅茶滅茶上手かった。
仮面ライダーナックルに変身するザックは、そもそも、モブ中のモブキャラで、せいぜい咬ませ犬が出来る程度のポジションだった。
それが、強キャラ達が戦線離脱する中で生き抜き、今作で主役になった。
本当に凄いと思うね。
鎧武映画で1番感動した。
映画は、夢や希望を与えてくれるけど、本当にそれをやってる映画は少ない。ナックルは、僕らでも何か出来るんじゃないか?って思わせてくれる。
仮面ライダー鎧武外伝Vシネシリーズ第2弾。デューク編はユグドラシルメンバーを中心に人体実験の鬼ことプロフェッサー凌馬に焦点を当てた話。ナックル編はTVシリーズ最終回から1年後を舞台にした完全新作の後日譚。戒斗亡き後のチームバロンを巡って新リーダーになったザックと過去にチームを破門させられたシュラとの因縁を描いてます。

アンジャッシュ渡部をイケメンにしたみたいな顔のザックさんが地下格闘技場で戦うというさすがのVシネクオリティ。でもどんな形でもキャラのその後が見れたのはファンとしては嬉しいです。ミッチも出てくるでよ。外伝全編通して設定がよく練られてると思ったら小説でここからさらに続編やってるのね。さすが脚本家集団ニトロプラスさんやで。
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