ベオウルフの作品情報・感想・評価

「ベオウルフ」に投稿された感想・評価

あべま

あべまの感想・評価

3.3
もっとチャンバラするのかと思ったら静かーなストーリー。
内容そのものはしっかりしてるから最後まで見れる。
9

9の感想・評価

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ド派手に作られるよりこういうこぢんまりしてどこもかしこも住みづらそうで剣の一撃が重たくて痛そうな歴史物(ファンタジーだけど)好きだ そもそも中世そんなにきらびやかじゃないし
デネ族の国王夫妻終始嫌な感じだし観た人ほとんどグレンデルに同情したと思うけど叙事詩としてはそれでいいのか…?と思った 人骨ボウリングに興じるのかわいい
すぅ

すぅの感想・評価

3.0
授業で観ました
ハリウッド版ベオウルフとの比較がとても楽しかったので、オススメです
moryota

moryotaの感想・評価

2.3
ドイツ語で見て言葉も全部理解できてないのに、内容もよくわからんからこいつ誰や?ってなってもた。
tori

toriの感想・評価

3.5
紀元後8世紀頃に書かれた冒険談
これが現代英語の基礎になったと知り鑑賞

映画について特筆すべきことはないが、
古事記、日本書紀、万葉集も同じく8世紀に著された
英語も日本語もそんなに古くない
きー

きーの感想・評価

3.0
地上でやってたから見た。

へぇ、ほぉ、って感じで
まあ悪くはなかった。のかな?

あんまり覚えてないや
そういえば見てなかったなと。
TV録画。
あんまり面白くなかった。
アンジェリーナ・ジョリーが出てたのね。
"西暦500年、デネの国(デンマーク)の王フロースガールは領地で巨人を殺害するが、巨人の子供グレンデルを見逃した。グレンデルは、成長してからデネの国を襲撃して兵士を次々と殺害、フロースガール王は苦境に立たされる。その噂を聞いたベオウルフは巨人を退治するため、12人の仲間とともにデネの国へ向かった───"

剣を交える派手なアクションはほぼ無し。
こじんまりなファンタジードラマだけれど意外に楽しんじゃいました♪

ベオウルフ役のジェラルド・バトラー様は文句なしにカッコ良かった♡♡♡彼を観るだけにもこの作品を観る価値があります。

王様役のステラン・スカルスガルドさんもすごく良い♡どんな役にもハマる凄いお方☆

もちろんお二方もいいのだけど、巨人グレンデルを演じたイングヴァール・エッガート・シーグルソンさんの演技にすべてを持ってかれた!!!人間の言葉を話さず唸り声だけで喜怒哀楽を表現。
巨大な身体に少年のような心を持つ純粋な生き物グレンデルの事が頭に残って離れない。

規模が小さい事が決して悪いわけではないと、この作品が教えてくれた。中身で何を描くのかが一番重要。

地味ながら不思議な温かさが漂ってて、なぁ〜んか好きでしたね、この作品♪
砥石

砥石の感想・評価

5.0
伝説を基にした人間ドラマ
グレンデルは悪魔的存在ではなく、大柄な別の民族といった感じ
Jinn

Jinnの感想・評価

2.0
多分C級と覚悟済みの上、試しに観てみた・・  設定では 『とある大国の王 そこで起こる王と民との主君関係、そして巨人との復讐劇。 』 てな感じなんだけど、観てると 『とある村の村長さん そこで起こる村長さんと村民たちのいざこざ、少し体が大きめの原始人との復讐劇』 って感じで、規模も品位も画も、何もかもが「ちっさ!」 壮大なる叙情詩の『ただの第1話』って感じに見えました。 音楽とジェラルド・バトラー以外は、全てショッパイC級。
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